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2001/10/24 (水)

ラブひな(セミファイナル編)

とりあえず本篇は先週で終わって、今週と来週は「その後」のお話、いわゆる「エピローグ」ってやつですね。
個人的にこのエピローグってやつが大好きな人間で、TVAものなんかはエピローグの無い作品は憤りを感じる方です。
このエピローグも「ラブコメ」ものの王道しっかり驀進しておりラブひならしくって良いです。
後日談定番の3年後、アパートものラストのお約束である新住人、1話を髣髴させる展開、最期まで徹底しております。
さて、3年後と言う事で皆さん色々変わっているようで、特にしのぶちゃんの発育ぐぁ!
ラスに来て、しのぶに萌えるとは思いもよらんでした。美乳万歳。
と言う事でいよいよ来週はファイナル。楽しみです。


2001/10/18 (木)

WindowsXP

そろそろ発売ですが
皆さん買われるんでしょうか?私はとりあえず静観です。
現状のWindows2000に満足しているというのもありますが、やはりMicrosoft社のOSを出初めから使うなんて危険極まりない行為以外の何物でも無いからです。
実際2000の時もServiecPack1がリリースされた頃に導入しましたし。あ、でもMEは初めから使ってたな・・・まぁキャプ&焼き用マシンだから実害無いけど。
そもそもOS使うのにいちいちネットワーク経由でMSの認証を受けなきゃいけないと言うシステムが気に食わないです。なんでてめぇの会社にマシン構成さらさなあかんねん。コピー防止というのが名目らしいですが私から見たらユーザー情報取得でしかありません。次期OSではそんなふざけた管理システムは廃止してもらいたいものです。
あと、XPにしてもシステム的にあまり恩恵が無いのも理由ですね。カーネルを統合しただとかUIを一新だとか言っていますが焼きソフト&映像再生系ソフトが現状全滅じゃいれるわけにはいきません。
もし入れるとしても半年後、それも非主力でしょうね。


2001/10/17 (水)

ラブひな

今週は
いくつか発表があったのでそれに併せて感想、感想。

原作、今月末でファイナル
今月の最終日が水曜なのでまさに月末ファイナル、残り2回、全123話という数字的に区切りの良い終わりとなります。ちなみに単行本は次回発売の14巻で終わり。
まず思ったのは「終わらせるのね、よかったよかった」ですね。と言うのもこれ以上何を続けるのか!と言うぐらいここ半年、締めにかかっていますがここんところの日記が妙に続くような匂いのする発言をするので「なに!延ばす気か?それは止めた方が・・」と余計な心配をしていました。
今年中に終わるのは「加奈子がラストのレギュラー」との発言から多分みなさんもある程度予測できていたでしょうし、8月に「冬コミはちゃんとした本がだせる」と発言した頃には10,11月で終わると思ったことでしょう・・・・・と思っていたのですが意外と「突然ショック」な方が多いようで・・・ホンマかい。
まぁ難にせよラブひなが終わると言う事で
「今年の冬コミのLEVEL Xは買い!」
ですね。出来れば「アレ」の再現をぜひ。
#作者自身のエロVerはじゅーよー

再アニメ化
と言ってもTVAじゃなくてOVAです。
やっぱアニひなと言うのは興業的に成功していたんだなぁ。まぁ劇場版やるほど人気は無かったみたいですけど。
#この「興業的」と「人気」の差はあまりにも大きい(苦笑
OVA版は加奈子ちゃんが登場するということで声優さんがダレになるのか気になるところですね。
とりあえず川澄綾子さんきぼーといことで。

イロひな2巻
おまけがカードと赤松先生の初期作品「いつだってMyサンタ」のミニコミックだということで、
激しくコレクターズアイテム
でなければ売れんはな。こんなもの(笑

ついでなので本日発売13巻感想
ひたすら景太郎が良い目をみる巻。良い目は14巻まで続いていくのでもう唯単に「いちゃつくだけの話」となっています。
「終わってよかった」理由の一つがここにあります、やばいぐらいマンネリ化してます。いや、そういうジャンルだからそれでも良いんでしょういけどね。
ということで13巻の見所は「やたらテレまくるはるかさん萌え」ということで。


2001/10/15 (月)

見ているもの(アニメ限定)

最近
一体自分が一週間に何を見ているんだろうか・・・・メモ代わりな今日のお題です。

月曜日
犬夜叉(日テレ)、銀河英雄伝説(キッズ)、G弾劾凰(キッズ)
キッズ系はリアルタイム、犬夜叉は録画だけして土曜見がほとんどですね。

火曜日
グラップラー刃牙(テレ東)、FF:U(テレ東)、銀河英雄伝説(キッズ)、G弾劾凰(キッズ)
キッズ系に関しては月〜水でやっており、リアルタイムです。22:30〜23:30のお休み直前で、まったり見ております。刃牙は朝起きたとき時間があったら他の事をしながら流し見、FF:Uは週末見です。本当はここにフルメタルパニック(WOWOW)が入っていたはずなんだけど・・・クチオシヤ

水曜日
スクライド(テレ東)、シャーマンキング(テレ東)、テニスの王子様(テレ東)、ヒカルの碁(テレ東)、銀河英雄伝説(キッズ)、G弾劾凰(キッズ)、X(WOWOW)
スクライド、Xはその日のうちに、他のジャンプ3連荘は週末です。あ、でもマンキンはその日に見る事もあるかな。水曜が一番見るものがありますな。

木曜日
フルーツバスケット(テレ東)
その週によってその日に見たり週末見たり。金八先生はじまったから今後は当分週末かなぁ。

金曜日
ヴァンドレッド(WOWOW)、ココロ図書館(テレ東)
ヴァンドレッドは当日、ココロ図書館は・・・初回は週末にみてたから多分今後も週末、もしくは見ない(見ないほうが可能性大)

土曜日
まほろまてぃっく(BS-i)
朝から見てます。週末は朝からダメ人間(笑。土曜はひっきーモードになってたまったビデオを消化しています。流しているだけでまともに見て無かったりする事多しXD

日曜日
仮面ライダーアギト(テレ朝)、ワンピース(フジ)、009(テレ東)
その場ではみないけどその日中にみちゃいますね。しかしアギト・・・いつのまにやら毎週見てるし(汗
特に最近は無免許医で真ライダー系のアナザーアギトがかっこ良すぎで見逃せません(笑

てな感じです。
意外と見ている・・んだな。


2001/10/10 (水)

ニュータイプ

何で未だに買っているんだろう。
と、いつも思うのですが何故か買っているんですね、この雑誌。
自分的にもう買うような歳じゃないと言うのもありますし、ネット社会の現在、別に雑誌買わないでも情報は手に入りますからね。むしろネットの方が早いくらいで、特に情報源としての価値を見出しているわけでもない。
ただ、なんでしょうねぇ、何故か買っています。何なんだろう。試しに来月から買うの止めてみようかな、うん、そうしよう。
#覚えていたらだけど
と言う事で今月で最後購読(の予定)なNTのレビュー(?)です。

CLAMP特集
先月終わった「エンジェリックレイヤー」と今月からはじまった「X」の記事です。ALはまぁどうでも良いとして・・・いや、5年後の鳩子のイラストは一見の価値ありかな?でもこのイラストは5年後と言うよりは10年後だろう・・・おっと、話がそれた。で、ALは置いておいて「X」の川尻監督のコメントはいいですね。劇場版の「アクション=動」よりは「心理的洞察(ドラマ)=静」を重きに置くという考え、Xは人間ドラマにこそ肝があると思いますのでそのスタンスは大賛成ですね。
期待したいところはスバルと桜塚守の因縁、あと嵐と空汰の絡みかな。Xと言う作品は様様な人間関係がありますが特にこの二つの関係が好きなので。

林原めぐみの愛たくて逢いたくて
今回のゲストはポップアーチストの326さん。
林原ファンでありながらほとんどこのコラムを読んでいない私(汗)ですが、たまには読んでみようと思いまして読んで見ました。
このコラムって結構、その人のスタンスとかが出てくるのですが読んでいる中で感じるのは「何かに気付く」事が必要なんだなと言う事。私はいつ「気付く」んだろうなぁ。ハァ・・・

試作品神話
いつもは小説を連載しているのですが今回は編集部にも相談してないゲリラ文章でアメリカへのテロとその報復関連のネタを書かれていました。今日、NTネタを書いたのは本当はこれが書きたかったんですが。
ここに書かれているのはよくある「テロリズムのなんたるか」とか「アメリカの報復行動」とかの「自分達にとっては遠いところ」の話ではなく「それを見て私達が知覚したこと」と言うごく身近な話からはじまっています。
具体的には「今回のWTCへのテロ行動の画面をみて少なからずも私達はハリウッド的な映像の感覚にとらわれているが、なぜそう知覚するのだろうか」という事。
実際読んでもらえば判るけど今回の事件を自分なりに整理するにはとても良い面白い読み物です。結論的には「戦争はいやだ」というものになっており文章も大方否定論になっています。まぁ戦争が嫌か好きかはべつとしても「明らかに誘導されている心理状況」を見直せると言う一点において見る価値ありかな。

最後に広告を見て
スターチャイルドのシャーマンキングなんですが各4話収録で全13巻・・・つまり52話なんですね。4クールとはめずらしいなぁスタチャ
それにしても最近1年スパンのアニメが多くなってきましたね、FF:Uも1年ですし。アニメ業界も変わって来ているのかな?


2001/10/09 (火)

月姫祀(その2)

ほとんどメモ用ですが。
昨日参加した月姫オンリーイベントの会場に入ってからのお話。
会場は都産貿の3Fでした。コミケと違って階段による移動と言う事で二人づつゆっくりの移動を行っていたため会場に入れたのはスタートしてから15分〜20分ほどかかりました。階段途中、みなさん走り気味でしたが・・・危険なので止めましょうよ。どうせ20秒早くたって対して差ぁないんだからさ。
さて、会場。予想通り人の山・山・山、いきなり「うわ、あの中行きたくねぇ」と思いましたが行かないわけにもいかないので意を決して人ゴミの中へ。
まず左側壁サークルに向かっていくも既にどこが列の後ろだか判らない状態。運良くPsGシステム工房の最後尾を発見。まだ意外と列が無いな、と、最後尾に引っ付く。5分ほどで無事「月姫打」をゲット。合体サークルのA'の同人誌もついでにゲット。
次は同じ壁サークルのRIAOH。うぅ、やっぱどこだか判らねぇ。人の波にもまれながらサークル配置図を確認しつつ目測をつけて特攻!みごと正解し新刊「夢月」をげっちゅ!
さて、ここからが問題。左壁の最奥にある「REAFGUN」&「猫娘亭」。なんか勢い良く並んでおります。人の列にそって後ろに行くと途中で階段の方に流れている。う、パス。
次は壁じゃなくてちょうど真中あたりにある「恋愛小説家」へ。狙いは夏コミの時に出せず今回リベンジという月姫小説のゲットが狙い。ただ・・・中に入っていくのにも大変そう・・・まぁ行かん訳にもなぁ・・・ポップがあるわけでもなく致し方ないので人をかき分けつつのサークル検索。約3分後、無事発見&即効購入。え?なんかおまけくれるんですか?こ、これわ!夏コミに出した本の4コマに書いてあった幻のアイテム『えぃ、出しちゃえ!ティッシュ』じゃないですか!これは重要なアイテムをゲット!いやっほぉ!(笑

△これが幻のティッシュだ(笑

良いものをゲットして機嫌を良くした私は右壁にある狙い目サークル「春風亭工房」へ向かう。なんか思ったより人の流れがいいなぁここは。ま、まさか。
はい、予想通り既にSOLDOUT。まだはじまって1時間も立って無いじゃん。早すぎっす(涙
この時点で既に人酔い気味だった為、他のサークルの発掘に行く気がまだ起きず、取り合えずと言う事で先ほどの「REAFGUN&猫娘亭」の列に並ぶ。ふぅ、これでしばらく休めるな。そんな理由で並んでいる人間って私ぐらいだろうなぁ、はっはっはっ。
この列、結構面白い構造になっていてサークルにたどり着くのに一度階段を1F分(つまり2F)降りた後今度は4Fまであがりまた3Fに降りてサークルへと行く様になっていました。えらい長い列でしたが、人のさばきがうまいらしくあれよあれよと言うまに進んでいき、15分ぐらいでお買い物ができました。ただ途中猫娘の方は売りきれてしまいLEAFGUNだけになってしまいましたが、両者を比べた場合LEAFGUNの方が重要度が高かったためそれはそれで良しと納得。
しばしの休養がとれた為元気になった私は中心部のひとの波に向かって物件あさりの旅に出る事に。ごたごたしていてあんまり立ち止まれないような状況なので勢いでガンガン購入。
まぁただ、個人的スタンスに「パラパラみて直感で『買うしか!』と思ったら購入」という直感主義なので別に問題なかったですけどね。
そうそう、あとサークルさんの雰囲気でも買っちゃいますね。「月極」という小説本売っていたサークルさんなんかノリが良いのでそれで買っちゃいましたよ。
なし崩しに購入するもやはり財布が寂しくなってきたことを悟り購入終了。
結局冊子13冊CD3枚グッズ1つと中々のものでした。
お金のほうは・・・う、聞かないで(汗


2001/10/08 (月)

月姫祀

東京国際産業貿易センター、通称「都産貿」にて
同人ゲーム「月姫」のオンリー即売会が催されました。
月姫は私の以前の日記や数々の発言を見ていただければお判りになるかと思いますが2000年冬のコミックマーケットより発売が開始された怪奇ホラーADV(形式的にはVisualNovel)で、同人作品でありながら商業作品並、事によってはそれ以上の作品性と完成度を誇っており、多くのファンを獲得しています。
有名な作品にはかならず同人誌が作成されるというヲタクの摂理にしたがって発売直後から多くの同人物が発表されてきました。そうなってくると「オンリーイベント」が発生するのは当然です。かくして今回、おそらく歴史上初の「同人作品の同人物オンリー即売会」が開催されたのです。
私は友人と朝早くから都産貿に向かいました。はじめは9時ごろいってもまったり出来るだろう(イベント開始時間は11時)と思っていたのですが、早朝2ちゃんねるで都産貿の様子をチェックすると5時の時点ですでに100人が集まっているとの事。なんじゃそりゃと認識の甘さを悟りとっとと出かける事に。
都産貿に到着したのは7時半ぐらい。そこで見たものは既に5〜700人はいるかと思われる人の山でした。
同日に開催される任意たん系やガンパレードマーチの即売会の人の集まりがまばらなのを見比べると異常とも言えます。スタートまであと3時間以上あるのを考えると今日は荒れるな、と人だかりをみながら感じました。
予想通り10時半頃には人の数が倍以上に膨れ上がっており、実際荒れました。
さて、今回私が狙っているサークルがいくつかありました。
猫娘亭、LeafGun、春風亭工房、PsGシステム研究所、恋愛小説家の5サークルです。
結果は3勝2敗と、ちと残念な結果に終わりました。ただ手に入らなかった2サークル(猫娘亭、春風亭工房)に関しては後日通販でゲットするので良いとします。
ここで「なら全部通販でゲットすれば良かったじゃん」とお思いになる方もいるかと思います。
たしかに目的のサークルの同人誌を手にいれる為ならそれの方が効率が良いのですが、こういうイベントにわざわざ出ていって「場の雰囲気を楽しむ」というのも同人イベントに出る結構重要なファクターとなっています。
イベント会場に出向いて人だかりの中、行列に並び、サークルさんの同人誌を実際に手に取り、直感に近い感覚で同人物を購入する。この作業が楽しいのです。
今回もお目当て以外にもいろいろサークルを見て回って「これは」と思ったのをいくつも購入しています。多分外れもひいているかもしれませんが、思いがけないみっけもんをしているかもしれません。
そのあたりはまた同人物データベースでご報告していきたいと思います。
当イベントは11時〜15時までのイベントではありましたがさすがに何時間も人の波にもまれているのは身体に悪いので1時間半ぐらいで撤退、これを書いている15時現在は帰りの新幹線の中です。あ、もう終わりましたね。
それにしても・・・つかれたよ、ホント。


2001/10/07 (日)

2ヶ月ぶりに帝都に出向く

ちょっと用事があって出かけてきました。
主な理由は翌日に実施される月姫オンリー即売会「月姫祀」への一般参加です。月姫好きの私としては初のオンリーイベントということで「一度は参加せねば」とおもった訳です。
ただ、それだけじゃあんまりなので友達と相談して前日の今日もカラオケ&宴会を催す事にあいなりました。

カラオケ
新宿にあるパセラと言ういろんないろんな会社のカラオケシステムが使えるサービスがあるお店で敢行。
15時から4時間コースでうたいまくりです。集まっている連中が連中なのでやはりその系縛りでした、しかも声優ソング多かったです。あぁなんか知らない曲がいっぱいあるよ。
昔は声優ソングも相当知っていたんだけど最近のは全然ですね。
その中でも面白かったのはうたいながらの振りつけ&コール。わざわざそう言うのを解説したコピー冊子もあって、私もそれをみつつやってみました。間違い無くはたから見たら危険極まりないこの行為、こう言う場だから出来ることではあります。
ちなみにラーニング(笑)したのはデジキャラットの「PARTY'S NIGHT」。実践する事は無いです。
私はと言うと取りあえずスクライドのOP、EDとか銀英伝のEDとかプロジェクトXの歌とか、妙な路線で唄っておりました(^^

飲み会
以前から話に聞いていた従業員の娘がコスプレをして(日曜のみ)仕事をしていると言う「蔵」が会場。
コスプレのお姉さんが給仕をしているからと言って別にアレなんですが、一度はそういうのも体験してみたいという好奇心はありました。
このお店、B1とB2があり私達はB2に通されたのですがそこには確かにメイド服を来た女の子がいるではないですか!おぉこれは確かに新鮮だ。
なんでもB1にはまだ数人いるという事で、所要でB2に降りてきた女の子は確かにKANONの制服(ダチの言うには3年生の制服だそうな)を来ておりました。おぉナイスですねぇ。
ちなみに宴会の方も良い感じに盛り上がり私も呑めない酒をそれなりに呑んでつぶれてました(苦笑
ホント、楽しかったです。わざわざ宴会の手配をしてくれた友人Tに感謝感謝。


2001/10/06 (土)

10月の新番組感想(その5)+α

まほろまてぃっく
BSデジタル放送「BS-i」のみでの放送と言う視聴者絞りすぎ!なこの作品。原作:ぢたま某、アニメーション作成:ガイナックスなあたり、個人的に触手が動く作品です。
ガイナックスは言わずと知れたヲタ向けに高レベルのアニメ作品を排出する会社です。アニメの他にもゲームとかも出してますけどアニメ以外はあそこはダメダメかと。プリンセスメーカーは良かったですが良いのはアレだけですし。
原作者の方はと言うと、ぶっちゃけた話エロ作家です。更に言うなら私の記憶にあるエロ作品は3,4年前に見たレズものだけと言う認識です。なんでそんなほとんど見たこと無い作家の作品に触手が動くかと疑問に思われるでしょうが、その唯一みたレズものが描写とかはともかく話的に面白かったと言うのがあります。どんな話だったかも今では忘れてしまいましたが妙に「良かった」と言う印象が残っています。途中で諸般の事情により見なくなったのですが単行本があるのなら読みたいところです。
そんなわけで過剰ではないもののそこそこの「期待」をもってその作品の第一話を見させていただきました。

感想:めっさ面白いです。

元戦闘用アンドロイド「まほろ」さんが残り少ない稼動時間を「お手伝い(=メイドさん)として主人公のうちにやってきたというププロローグからこの物語ははじまります。
ヒロインが残り少ない時間しかないとかメカ系少女だとかは「愛人」「最終兵器彼女」なんかと一緒です。ただこの2作と違うのはラブコメとしての要素が強そうな所でしょうか。
さすがガイナと言うべきでしょう、画のクオリティやテンポ、CVのセレクト等、実に良いです。いつも言っていますが「最後に暴走しなければガイナ作品は優秀」です。12話と言う事なので暴走は無いと信じています。
BBS等で「原作と一緒じゃねぇか」と書かれていましたが別に原作そのままで良いです、原作通りも面白かったのはカレカノで証明済みですので。むしろ変なアレンジ加えて欲しく無いです。
あ、一話としての感想も書いておきます

先行者メイド燃え

なにか間違っているよ、俺。

ピュアメール(+α分)
とあるHPの紹介を見てそのダークな雰囲気さ加減におもわずゲット&ヒロインの一人をクリアしてみました。ちなみにゲームとして楽しむ気は一切ないので攻略HPを見ながらのプレイです(^^:。
ひきこもり気味の主人公がネットで知りあった女の子にある日チャットで告られたのだが、実はその子はクラスのアイドルだった・・・というプロローグではじまるこの話。私がクリアした(なぞった)ルートはその女の子のEDの一つ。主人公はネットと現実の自分を使い分けつつその子を最終的にゲットすると言うものでした。なんかこう書くと狡猾で陰険なやばげキャラに見えないでも無いですな。
ただ実際のところは同一人物と悟られるわけにも行かず使い分けざる終えない状況で自分がつくりだその幻影からなんとか脱する話です、少なくともこのルートは。
肝の恋愛ベクトルですがかなりドロドロです。ヒロインにはおさな馴染み且つ主人公と面識のある女の子がいてそのおさな馴染みは何故か主人公に片思いをしています。他人との接触を極力避けている主人公のどこに惹かれたのか今のところ全く理解不能です。孤独な一匹狼に見えた主人公に母性本能でも刺激されたのでしょうか。女心は良く分かりません。
さて、当然話が進むに連れてヒロインの子も主人公に惹かれていくわけですが、そうすると自然に「男と親友とどっちを取る」と言う青春ものの命題みたいなものが発生するわけです。ToHeartみたいなラブコメ路線だとお互い身をひいたりしてみて更なる友情を深めたりするのですが、このヒロイン、あっさり男を取ります。しかも後ろめたいというよりはむしろライバル意識剥き出しでやる気満々です。よく「女の友情なんて薄っぺらなもんよ」と言うフレーズがありますがそれを地でいきまくっています。「うわぁ、やな女」と思わんでも無いですが、現実的に見て普通でしょう。実際、そのおさな馴染みに先制攻撃を食らっていますので報復行動ともとれます。
結末としてはサッパリ終わっていますがその裏にある悲喜交々の泥沼模様を考えると後味悪かったりもします。いろんな女の子にちょっかいだすゲームなのでこのぐらいの「後味の悪さ」は必要なのかもしれませんけど。
あと、このゲーム、主人公の心理的描写に気を使っているようでプレイヤーが他の女の子を狙っているときの心変わりの描写が他のゲームに比べて大変良いようで、取りあえず後6,7プレイはやらないといけないなと思うしだいです。
他の娘をクリアしたらまたご報告いたします(w

キャスト・アウェイ(+αその2)
「一期一会」や「グリーンマイル」で有名なトム・ハンクスがこの作品の為に25キロの減量の筋力トレーニングを行った事でも有名な漂流もの。
やはり圧巻は飛行機事故で無人島に漂流してしまったトム・ハンクスが4年のサバイバル生活で屈強な身体になっている所でしょう。おそるべしアメリカの役者。
物語の中心は漂流生活におけるトム・ハンクスの心理状態にありますが、もう一つ彼が無事帰って来た後、彼の目の前に叩きつけられた4年間という現実です。
そのときの彼の心情の描写が秀逸でこれがあるからこの作品は成り立っているんでしょうね。


2001/10/05 (金)

10月の新番組感想(その4)

ヴァンドレッド セカンド
「GONZO」と言うアニメスタジオがあります。デジタルセルアニメに3DCGをふんだんに取りこみ、絵ガラのギャップに空回りな状態になる事もしばしばなれど、スピード感と迫力感のある絵を演出しています。
ヴァンドレッドはそんなGONZOが業界でメジャーになったと思われる同タイトルアニメの続編です。
性交行為による種の保存を行わなくなり更に男と女はそれぞれの社会を構成しているという世界観を持っている本作品は主人公の回りは女の子キャラというギャルアニメ要素を持ちつつも「生命とは何ぞや」というハードな主題も持ち併せています。
第一シーズンである程度露呈させたこの主題を第2シーズンに入って如何に消化してくるかがこの作品の肝ではありますが、とりあえずはヒビキとディータが行く所まで行くかが注目です。
で、一話見た限りでは続編ものとしての王道「再び変わる日常」「新たなる敵」「新たなる萌えキャラ」「新たなるライバル」をきっちり抑えてあり文句ありません。
ただ、ヴァンドレッド化したメカが相変わらずテカテカして浮いてるのが気になるなぁ。
そう言えば一時NTに出ていた「あからさまにディータとヒビキの子供らしき娘」がいるアレは何だったのでしょう?

バビル2世
バビル2世と言うと個人的には主題歌と今井監督版ジャイアントロボでのイメージが強いものの、作品としてはまったく内容を知りません。今回のアニメ化はリメイクではなく完全な新作になると言うなのでこれを見てもバビル2世は語れそうでは無いです。別に語れなくても良いんですけどね。
一話としては結構中身が濃かったようにリアルタイムではおもったのですが、いま思いだせるのが最後にロプロスに拉致られたという事だけなのでたいした事無かったのかもしれません。
とりあえずは4,5話みて判断と言うところです。


2001/10/04 (木)

10月の新番組感想(その3)

おとぎストーリー 天使のしっぽ
この作品に関してはギャルゲーくさいというかエロゲーくさいニオイがプンプンとしていたので全然期待していませんでした。
実際、期待しなくて良かったですXD
前世がペットの女の子3人が不幸まくりの主人公の前に現れて「ご主人様」を連呼すると言う好きな人にはたまらんシチュエーションなんでしょうが、少なくとも私には怖気しか沸きませんでした。折り合えず録画はしますが・・・まぁ見ないでしょうね。


2001/10/03 (水)

10月の新番組感想(その2)

X(エックス)
数年前の劇場版では幻魔大戦で有名なりんたろう氏、今回のTVA版ではOEDO808やヴァンパイアハンターDで有名な川尻氏が監督と言う事、綺麗なキャラがでまくる割には素の中身のダークさ故にキワモノ監督ばっかですね、この作品。
劇場板の駄作ぶりにあまり期待されていない方が多いTVA版Xですが、前述通り監督が違うので同一視はしない方が良いでしょう。川尻監督の作品で駄作を見たことが無い私としては大いなる期待を持っています。
で、実際に一話を見た感想は期待を裏切らないはじまりだなと思います。神威君がさらにひねくれっぽくなって、小鳥ちゃんがかなりアグレッシブルになっていましたがあれはあれで良しとします(笑
小鳥が夢見の素質があるという描写をさりげなく挿入しているあたりが良い仕事してるなぁと思いました。たのしみな一作になりそうです。


2001/10/02 (火)

10月の新番組感想(その1)

10月は番組改編期ですよん
と言うことで今週は10月の新番組の感想をば

ファイナルファンタジーアンリミテッド
ファイナルファンタジーのアニメと言うと昔OVAがありまして、あの悪夢の記憶が残っている私としてはかなり不安な今回のアニメ化。
その分へんな期待せずに見たせいかもしれませんが、一話の顔見せとしては好印象です。
お子様が主人公とかトンクラスありそうなモンスターを投げつけて「武術」ですます怪力爆乳娘はこの際おいといて、謎の男が操る召喚獣を生み出す銃、これがしびれましたね。その召喚銃もなかなか渋い造形だし。あ、時に思うのですがヨネヤマ監督の怪獣系ってGGGにしてもベターマンにしてもみんなヘンテコ頭だよなぁ。そこが良いんだけど。
なんでも1年スパンで放映されると言うこの作品、少なくとも2クールは見て判断したいところ。


2001/09/27 (木)

ぐぉ!

今日は死にました・・・マジで
こう、次から次へと仕事が舞い込んでくると流石に。しかも、ヴァージョン違いでエラー吐くし・・・愚痴でした。
#おいらの仕事内容は内緒

尋ね人
先日綺麗なCGを送ってくださった「おん」さん。メアドが違うみたいでリプライできません。めあど教えてくださいませ。


2001/09/26 (水)

今日の突込みどころ

近所で高校生がエロ画像売りさばいて逮捕
ロリ画像ってところがイカス。需要をよく理解してますね。おかげで130万円の荒稼ぎだったらしいです。
さて、警察はどこで画像を入手したかを調べているらしいですが、当然WinMXでしょう。
あれが一番効率よくデジタル裏モノが手に入りますしね。


2001/09/23 (日)

今日のつれづれ

黒い虹
小説版バスタードの新刊っす。小説版は過去二冊発刊されており岸間信明氏が執筆されていましたが今回はベニー松山氏が執筆されています。
ベニー氏と言うとキャラゲーとしてはかなり上質のゲームとの評価がある「PS版バスタード」のシナリオも担当されており、期待の一冊であります。
また今回の小説、岸間版と違って萩原氏が大まかなプロットを立てていると言うことにも注目です。つまり設定上完全な正式版になります。岸間版がパラレルと言うわけではないですがベニー版はより「萩原より」な作品になるわけでバスタファンとしては「買うべし」の一冊に違いは無いでしょう。
読み終わったら感想をまた書きたい・・・と言うかここはバスタHPなのでコーナー作るのがスジ・・・ですね。


2001/09/22 (土)

マッドシティ

ゴールデン洋画劇場でやっておりました。
初め新聞欄でこのタイトルを見たときはバイオレンスアクションだとおもいました。マッドマックスからの連想です。
実際見てみると全然違っておりましたが。概要としてはこうなります。

とある博物館で警備員をやっていた妻子持ちの男がリストラにあってしまう。男は妻子を養っていかなければならないと言う焦りから銃とダイナマイトを持参して(この辺りはあまりにも映画的でいけない)館長と直談判。それが災いして何時の間にか人質を獲る形になってしまう。また、そのとき威嚇のために撃った銃弾がたまたま知り合いのシェリフに当たってしまい状況を悪化させる。
ちょうど博物館にいたフリーのレポーターが特ダネとばかりにその様子を実況中継し、事件は全米に特報として報道される。
結局レポーターは見つかってしまうのだがパニックに陥っている彼に対して色々とアドバイス(?)をする。騒ぎは時間が経つにつれ大きくなっていき、何時の間にかマスコミと警察によって凶悪な脅迫犯に仕立て上げられる。
マスコミは我先にとあることないことをでっちあげ騒ぎをさらに加速させ警察は無駄な強攻策に出る。その状況に男はだんだん精神的に追い込まれていってしまう。
途中、レポーターはあまりにもの酷いこの状況に一人男を助けようと紛糾するもののマスコミの暴力と彼の精神的不安による冷静さを欠いた行動により徒労におわってしまう。さらに悪いことに撃ってしまったシェリフまでもが死んでしまう。
最後に精神的に追い込まれた男は人質を解放後ダイナマイトで自殺を図りこの物語は終了する。


テーマ自体はここ数年何度もとり挙げられている「マスコミの過剰報道」である。タイトルが「マッドシティ(狂った街)」なのも頷ける。
この作品は凶悪犯に仕立て上げられてしまった男が心理的に追い込まれる様がとても分かりやすく表現されている。
マスコミの暴走ぶりも見るべきところだろうか。その中もリポーターの助手をしていた普通の女性の物語が進むにつれ醜悪なマスコミの一員に変貌していく様はこの作品のもう一つのテーマなのかもしれない。
つまりこの話の本質は「人間が如何に弱いものか」を表現しているのだろうと思う。男やレポーターや助手やマスコミや警官や視聴者が持つ「心の弱さ」がこの作品の結末を生んでいる。
機会があったら一度見てみたら如何だろうか。


2001/09/20 (木)

今日のアメリカ

作戦名「InfinityJustice(無限の正義)」
・・・・・ふぅ(呆れ顔)
今回の大量無差別殺人は決して容認できるものではないし国民感情や政治的立場からして報復戦争もものの流れとしては正論ですけどね・・・
「君(アメリカ)にとても正義があるとは私はおもえんのですよ」
と私は強く思うのですよ。
そもそも今回のテロはその歴史的背景からみて「起こるべくしておきた事象」であったわけですから。
#主犯の実際の思惑はともかく正当化(?)させるだけの口実は与えている
それなのでそんな国が「正義」を掲げてテロ撲滅の名目で他人の国を攻撃するのは・・・国民も「一般人が多少死んでもかまわない」と言ってるし(いや、心情的にはすごく理解できてます)。
なのでアメリカの場合「Justice(正義)」を使うのなら「deception Justice(欺瞞の正義)」なのだと思います。


2001/09/19 (水)

月姫日記(その多分8)

日記と言うよりは
単なるネタですね。ネタ。

月姫MADビデオ
歌月にはおまけでプロモーションチックなMPEG動画が入っていますが、それとは全くのべつものとしてMADビデオ(画像と音をつなぎ合わせて作る非合法パロ映像)が存在し、昨日某所(本当にあった場所は知らない所がミソ)でゲット。
以前から何度か耳にしてはおり、是非見たいと思っていたのでげっちゅ後さっそく鑑賞。
おぉ、すげーすげー。台詞と画像を効果的にしようしているあたり歌月収録ものと甲乙着けがたし。ただネタばれ炸裂まくっているので未プレイの人は見れないのが

結構似てる?
ふと思ったのだが、シエル先輩ってアギトの氷上くん(G3-X装着員)に似ているんじゃない?
だってこの二人って「主役級」であっても決して「主役」にはなりえないし、組織の構成員だし、戦闘時物騒な武器持ち歩いているし、すぐ熱くなるし、嫌な上司いるし、かなり大食らいだし、なんといっても青いし。
そんな所を考えると正一くん(アギトの素体)も結構アルクェイドちっくかも。お天気な性格だったり、かなり人外だったり。


2001/09/17 (月)

リメイク花盛り

DRAGON QUEST IV PSバージョン
は11月発売だそうで。DQにしては早いですね。やはりシステムがVIIの流用だからでしょうか。きっとそうでしょう。

DQが予定通り出るなんて

おかしいですから(ぉぃ


でも不思議に思うのですがなんでそんなソフトが6800円もするんですか?システムもシナリオも既存なのに。ぼったくりですか?
きっとぼたくりなんでしょうね。1500円で新作ギャルゲーが出るこのご時世、せめて4800円ぐらいで漢を見せてください。じゃないとそのうち見放されますよ。

魔界塔士SAGA for WSC
ワンダースワンってこれがあるからたまらんですな。
ということでGBでブレイクした熱きRPGがWSで復活です。
流石に完全移植だと非難轟々確実だったのでしょう。グラフィックとか演出に関してはリメイクかける模様です。というかそれ以外はリメイクしないでいいです。ほら例えばチェーンソーとか。
さて、問題はお値段なんですが・・・あまり暴利むさぼるような値段つけないでくださいね。市場規模もあるだろうからあまり安くはならんと思いますが。

なんか
両者を比較すると思いっきりスクウェアよりな私。
えぇ
FFVII〜Xはめっさ楽しみましたけどDQVIIは全然楽しめなかったので
当然の結果でしょう。
いやENIXとかが嫌いなわけじゃないんですよ。ヴぁルキリープロファイルとか大好きですから(w


2001/09/15 (土)

エースコンバット04

久方ぶりの空戦ゲー
まぁここ数年空戦ゲーはエースコンバットしかやってませんけど。
原点回帰ということでスタンスはシナリオを妙に重視した「3」から離れ「2」に近いもになっています。
個人的にはアニメ臭い「3」よりも鉄と油と男臭さがプンプンと感じる「2」の系譜を受け継いでよかったなぁとおもっとります。
操作性や戦闘アルゴリズムはさらに向上したように思えます。
ちょっと気を抜くとすぐに背後を取られロックオン。
でも基本的にはあいかわらずの低速旋回によるターゲット補足(対空戦)なのでそのあたりはもうちっと改善してほしかったなぁ。
ミッションの間にはたまに戦争に巻き込まれた少年の話が一枚絵と効果処理によって挿入されています。へんにアニメーションするよりもこういう方が「戦争の重み」を出す(ノスタルジックな感じとも言う)には良いみたいです。けっこうお気に要り。
これが最終的に作品そのものとどのくらい関係してくるのか興味深い所です。
現在の所ミッション9。全ミッション18ということでまだまだこれからかな。


2001/09/14 (金)

ゲームキューブあれこれ

今日はGCの発売日
すっかり忘れておりました(笑
任天堂のハードシェア奪還の切り札の本機。初日の今日は・・・どうやら今ひとつだったようで。
ただこれはある程度予想できたことではあります。なにせ同時発売のソフトがあまりにも貧弱。あれで売れたら逆に驚きますって。
とりあえずスマッシュブラザーズとかの「任天堂定番ソフト」とか「バイオハザード」が出る頃が勝負ですね。
任天堂。なんでこんな時期に新ハード出したのだろうねぇ、ちと不思議。

バイオハザードシリーズGCのみ供給
とりあえず恨み言
「ふざけろカプコン」
とりあえずディレクター様の言っていることが矛盾しているのは勘弁してください。
あと、1から順次出していくのは・・・4はいつ出るんでしょうか・・・。
ちょっとカプコンが嫌いになった今日この頃でした

ちなみに
知り合いには買った人間はいないようで。
まぁ周りは「萌えゲー」に命を捧ぐような人ばっかなのでPC主義者が多いです。コンシューマ機には興味ないようです(笑


2001/09/13 (木)

アメリカ同時多発テロ(その3)

今回のテロには中東が絡んでいるという・・・
話です。
実際の所はまだ不明ですが、仮にそうであるとして
「なぜテロを行なわなければならないのか?」
あそこの経緯と現状と言うのは意外と理解していないと思います。私もさっぱりわかっていませんでした。
で、読み物としてオススメなところがあったのでご紹介
ちゆ12歳
ここの9月13日版を見ると概略が分かります。
いつも変なネタで盛り上がっているこのサイトですが時々こういうマジな話が出てきてあなどれません。


2001/09/12 (水)

アメリカ同時多発テロ(その2)

うーむ、中々書けないでいる今日この頃


2001/09/11 (火)

アメリカの同時多発テロ(その1)

この衝撃を
忘れないためにも書きたいと思います。

ツインタワーに飛行機が追突したのを知ったのは
10時ちょっと前。だからほとんど事が起こったのと同時にこの事件を知る事となった。
チャット中に「貿易センターが凄い事になっているという書きこみ」がありながら見をしていたテレ朝からNHKに切り替え。そこにはまるで液晶ディスプレイの液晶欠けを起こしたようなビル表面に黒煙が。
大再字それでも小型機か何かの事故かと思い、気楽にその様子を見ていた.
が、その数分後

「二機目が衝突しました」
「え?」
TVを見ると二機目が衝突した瞬間の映像が映っている。CNNの中継で既に炎上してるノースタワーに今しがた衝突したサウスタワーは隠れてしまっていたが黒煙があがっていたため衝突したのが良く分かる。

テロ
数分後だろうかTVのコメンテータが発したその言葉にやっとこの不自然な事態が呑みこめた。
飛行機による自爆テロ。鳥肌がたった。

B767
更に驚かされたのがその突っ込んだ飛行機が旅客機として使われているボーイング機ではないかという事。
そしてマスコミの推測は十数分後「現実」と言う悪夢によって証明される。

ハイジャック
ボストンよりハイジャックされたらしいとの報道が流れる。
つまりあれか?このテロ犯達は自分の命だけでは飽き足らず、あかの他人の命をも道連れにして突っ込んだと言うことか?

3機目
この報道が始まってどのくらい経過しただろう。映画としか思えないその状況にある意味呆然としていた所に追い討ちをかけるようなニュースが飛び込む
「国防総省(ペンタゴン)にB767系と思われる飛行機が衝突した」
これは戦争になるな。とそのとき誰もが思ったに違いない。

4機目
続けてピッツバーグに4機目と思われる飛行機が墜落したとの報がくる。
現在報道されている中で既に4機。まだ情報が錯綜しているらしく4機目と今回の事件の因果関係は分からないが同一犯であることは明らか。やはりあの機にも乗客が乗っていたのだろうか。

※以下後日


2001/09/10 (月)

月姫同人誌げっちゅ

まんだらけの通販利用です。
注文時にまんだらけサイドの鯖に問題があったらしく発注がすぐできなかったので売り切れたらやだなぁとちとあせっていたというトラブル付の購入でした。
「使えませんよ」とメールを送ったらご丁寧にリプライくれたんですが、「システム復旧中に商品がなくなっても責任はもてません」なんて書いてくるんだもの(汗

今回取り寄せたのは
TYPE-MOONの月姫設定本「月姫読本(通称青本)」と猫娘亭の超絶ギャグ本「裏式月姫」です。
結論から言うと両方当たりでした。いや、当たりなのは知っていて買ったんだけどねん。

月姫読本
ラフやら設定画やらキャラ設定やらが攻略やらたっぷりのっかっている、まさに月姫バイブル。月姫ファンはこれを買わずして何を買うです。
んで、この本を見ていて一番の衝撃は「ななこちゃんSOS」のネタバレがこの本に載っていたこと。なんか昨日の感想がかなり間抜けになりました。いや、逆説的に取れば知らなかった方が幸せだったということか?

裏式月姫
とりあえず初めの5ページで「まいりました」と白旗揚げました(笑)
WEB上で連続掲載していた「日替わり月姫」も見れたし・・・あぁ幸せだなぁ


2001/09/09 (日)

歌月十夜(その4)

久々に夢十夜をプレイ
しかも3編。のんびりやるぜとか言っといてやること全然ちゃうやんけ>俺。
と言うことで各エピソードの感想です。ネタバレは一切ありません(多分

朱い月
志貴に出会う遥か昔のアルクェイドの物語。
視点が○○(ネタばれの為伏せ字)でありながら志貴の視点、つまり○○の意識下に志貴の意識が乗り移っているという奇妙な状況で話は進行します
実際は昔のアルクェイドと会話する事は無くアルクェイドと同じもの(これは月姫の設定をある程度理解していないと分からないので説明はあえて無し)との会話のみとなります。
話自体が設定ものなので面白いのは間違い無いんだけど○○と志貴の人格交替(と言うよりは意識支配だな)のプロセスが唐突過ぎて2回ぐらい読まないと理解しにくいのが残念。あと鐘の音がいきなりぶっちぎれるのは耳ざわりっす。

赤い鬼神
ある男の視点においてある一族の運命をみた物語。ダレの事かは月姫やればわかる・・・というより言うとネタばれなので内緒。立ちキャラ&イベントCG一切なしなのでVNというよりサウンドノベル的なお話です。
「ある男」と「ある一族」についての設定話でこれを読むことで○○(あぁネタばれオンパレード)がなぜあぁなのかが良く理解できます。特に「あっ」と言うオチとかがある内容ではなく普通の物語です。でも好きな作品の設定話ってやはり読んでいて楽しいものです。

ななこちゃんSOS
奈須さんにまたやられました。まさかこのシナリオが私が大好きな○○○○の設定話だったなんてぇぇ!
いえね、途中で「まさか」とは思ったんですけどね。と言うかある意味始めっからオチが見えてもおかしく無い単語がでまくっていたんですけどね・・・気付かない私がアホなのか、気付かせない奈須さんが凄いのか。
それにしても「悪魔のマスター」呼ばわれされているピー!(ネタばれキャラ名)・・・結構怖い人なんでしょうか。かの人よりはましか(多分


2001/09/08 (土)

ネットランナー10月号

相変わらず我道爆進つーか「ヤバゲ」な感じです。
今回はアイコラの作り方とか偽装ファイルの解除方法「そ」を紹介してみたりとかしています。
いつも通り2CHネタも忘れません。素敵です。
あ、後「超印良品」とか言うコーナーで「わらすぼ」なるエイリアンの幼生そのものの姿をした干し物の紹介をしています。かなり素敵なアイツです。
ここで情報ゲット
ちなみに来月は逮捕されるゾ!これをやると違法というネタらしいです・・・ってやるなよそんな特集


2001/09/07 (金)

餓狼伝(10)

夢枕獏の同名小説を板垣恵介が漫画化した連載物の第10巻。
盲目マザコンオヤジVS猪木もどきの意味不明バトルも終ってやっと主人公丹波文七と点目がキュートな堤城平のバトルが開始。
やっぱこの漫画は丹波が出て何ぼですなぁ。
それにしても板垣先生はこうもオヤジキャラをこうも魅力的に書けるのでしょうか。しびれます。燃えます(not萌え)


2001/09/06 (木)

LYCOS

・・・よりリンク登録しましたメールが来ました。
大手のリンクサイトに登録願を出したことはありますがあっちから登録してきたのは初めてだったので正直嬉しかったです。
登録したばかりで反映されるのは36時間後以内ということだったがとりあえず観に行くと
「エンターテイメント > マンガ・アニメーション > マンガ家 > 萩原一至」
のカテゴリーが出来てる出来てる。中を見るとHAGIPAGEがすでに登録済み。おぉこの下に私のHP名が載るのですね。なんか光栄だなぁ〜(笑
ほんじゃまぁ登録確認したらこっちもリンクはらにゃあね


2001/09/05 (水)

ヒロインが欲しかった(C)藤田某

今日の合言葉ですXD
みんな「きっとそうなんだろうなぁ」と心の中で思っていてもそうあって欲しくない最悪の動機が現実となりました。合唱。
朝そのニュースを見ていて、もう笑うしか無かったですね。
現実と仮想の区別がつかない真性ロリの藤田某サマ・・・サヨナラ。

そういえば
私が住んでいる轄内でも12歳の少女を買春したお馬鹿がつかまったようで。ロリ買いした29歳の変態さんもさることながら小学六年生でテレクラを利用しているというのも・・・時代を感じます。
それにしても「少女は17歳と偽証していた」って・・・普通バレバレだろ。


2001/09/04 (火)

HPがコンパックを喰らう

つい先日牛撤退という衝撃があったばかりなのに
ちなみに牛とは「GATAWAY」という通販系PC会社のことです。昔、ここを利用してPCを購入したこともあります。当時はコストパフォーマンスがものすごく高かったんだけど「低価格低価格」の波には勝てなかったようですね。残念。
おっと話を戻しましょう。
プリンタなんかで有名なHPがこれまた(主に業務用)PCで有名なコンパックを事実上買収(体裁は合併)しました。
牛の件もそうですがやはりPC売りだけでは成り立たない業界になりつつあります。多角的戦略を見たときHPとコンパックの共同戦線は必然だったのかもしれませんね。なにはともあれ今回の合併で世界二位の巨大PC企業(一位はIBM)になったわけで今後の動向が気になるところです。


2001/09/03 (月)

最近・・・

月姫(歌月十夜)さっぱりです。
別に飽きたというわけでもなく単にやる気ゲージがたまらないだけなんですけどね。
本編が終って残っているのはVN形式とは言え実質「十篇の読み物」なのでのんびりやっております。

月姫といえば
「電撃姫」とか言う美少女系ゲーム(主にエロゲー)に電撃月姫というコラムがあったんですね。
某所で情報をゲットして見てきましたが中々に面白い。
作者サマの月姫製作への愛がひしひしと感じられました。毎月読みたいものです・・・ただ読むの恥ずかしすぎます電撃姫。


2001/09/02 (日)

今日の色々

ブレアウィッチ2
とりあえずブレアウィッチプロジェクト観なくても楽しめる気がします。
ただ、前作とは表現方法や主眼が変わっているので同じノリを期待してみるとがっくりくるかも。
実はブレアの秘密が分かるらしいんですが・・・分かりませんでしたおいらには・・・だれか教えてくれぇ

ダークエンジェル
海外ドラマの第一巻で86分の第1話収録(実質2話分)
核兵器によって破壊された世界で秘密結社(笑)で特殊訓練を受けた(その後脱走)女性がトラブルに巻き込まれていくと言うお米の人が激しく喜びそうな設定です。
個人的にもうちっとオカルトめいた話なのだろうかと思っていたのですがバットマン的なアクション&人間ドラマもののようです。
嫌いじゃないんですがこういうネタはおなかいっぱいなといころがあるので続きはとりあえず見ません。そのうち見るかもしれませんけど。


2001/09/01 (土)

CowboyBebop 〜天国の扉〜

すっかり忘れていたんだけど
1日って「1000円」デー(正式なデー名不明)なんですね。ラッキー!

久しぶりのビバップです。
お姉さん系Voice林原ファン(細かい分類だ)としてはフェイの艶っぽいお声が楽しみなところ。実際堪能いたしました。あの

気だるそうなお声にクラクラ

あと山寺さん。やっぱあの人はマジキャラに尽きますね。山ちゃんモードは個人的には好きじゃないんで(^^;

んで感想

相変わらずのビバップ節!くぅ渋い!

もうこれ以上の表現は不可!とりあえず見れ!それだけです。

おまけ
私が見に行った劇場なんですが。恐ろしく狭かったです。なにせ。

縦15席x横4席

という・・・初め入ったとき帰りそうになりました、マジで。
うぅ映画の劇場ってのはあんなんじゃねぇ!絶対


a-Nikki 1.04
Last Update:2003/09/28 13:51:33