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2002/04/13 (土) 休みの朝に限って烈しく早起き
●ちょびッつ なんかこう見ていて気恥ずかしさと言うより 倒錯世界を垣間見ている自分に鬱を感じずにはいられない(^^; 作りとかはスゲェよさげなんだけど・・・いや、だから余計なんだろうなぁ。 良くある「人間とアンドロイドの恋愛」と見れば良いんだろうけど・・・やっぱダメだ(^^;;; でもなぁ・・・井上喜久子演じる管理人さんが・・・島本須美の後継者と勝手に思っている井上喜久子が管理人・・・ツボだ・・・そこだけツボだ(^^;;;
●藍より青し なんかこうキャスティングに作為的なものを感じずにはいられないのは私だけではないはず。 製作時期から見て、ただの偶然なんでしょうけど。 原作は途中からのナナメ読みなのであまり良くわかっていませんがとりあえず 半ハーレムモード と言う認識だけはあります。 某サイトに「和製ラブひな」と称していましたが言い得て妙ですね。 一話を見る限りまったくストレスを感じない作りだったので今後がたのしみです。 あぁ・・・でもホント作為的だ(笑
●ファイナルファンタジー(劇場公開版) アニメ版FFこと「ファイナルファンタジー:アンリミテッド」を4クールから2クールに貶めた元凶がやっと借りれたので早速拝見。 早速結論: そこそこのB級映画。200円で借りてきただけの価値はあったかな 少なくとも会社を傾かせるほどの予算を賭けて作るほど価値のある作品には仕上がってませんな。シナリオがパターンでいけません。 ゲームとしてこのシナリオを持ってくるのはいいと思うのですが純粋にムービーとして作るならFFXのを使ったほうが良いかな。世界観や衣装がアジアン系なので多分外人受けよかっただろうし。 それでもこれを作ったお陰でFFX,FFXIのあの鬼畜的画像クオリティが出せたのを考えると一概に全否定できなかったりもする。 そんな感じです。
●りぜるまいん 以前、某女史から聞かされていた「しましょ♪しましょ♪」がOPの作品です。 ロリ娘が押しかけ女房して「お姫様だっこ」だの「初夜」だののたまうと言う話を聞いていたので「観まい」と思っていたのですが結局観てしまいました。第1話を観た限りでは ギャグアニメと割り切った場合面白いかな? と。ただこれを「萌えアニメ」と認識した場合、人として終わっているかと思いますのでご注意のほどを。とりあえず第二話も観てみる予定・・・(汗
●トュームレイダー 全世界の「難ゲー愛好家」に支持されている3Dアクションの映画版。 主人公の「ララ」がガマの様なヤバゲなお顔をされているゲーム版とは違い劇場版はかなりの美人。それでいてゲーム版とソクーリと思わせてしまうのは配役の妙と言うところです。 今後ゲーム化するときは彼女をフルモデリングして出して欲しいものです。 ゲーム自体はやったことが無いので比較は出来ませんがアクション映画としては良く出来ていると思います。 上映中、計3箇所のアクションシーンがあるのですがどれも観ていて「つまらん」とか「訳判らん」とか言うのが無くて好印象。観客にやさしいカメラアングルだったと思います。 ただドラマパートの方はお約束かな。ま、アクションを楽しむ映画なんで平均点行っていれば構わないんですけどね。 そんなわけで結構楽しめました。
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