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2002/07/16 (火)

コミケ狩り
「オヤジ狩り」や「秋葉狩り」と同じ奴でコミックマーケットに集まる金持ちヲタを集団で恐喝して現金を強奪するってやつですな。なんでも前回の夏コミ三日間で50万ほどの収穫があったとかで。FFXIやっている身としてはアライアンス組んで良いアイテムを出すゴブリンを狩りつづけるPTな図が出てきたりこなかったり
#すまん、少し不謹慎発言
かなり悪質ではありますがきっと襲われてるのってマナー違反の徹夜組なんだろうなぁ。とすると、皆さんルールはきっちり守りましょうねという警告ともとれるかな。


2002/07/15 (月)

田中県知事の選択と反応
当初言われていた「議会解散&知事辞職でのダブル選挙」ではなく「知事の失職による県知事選」になり反知事派から見れば一番嫌な選択をされた訳です。
知事の「辞職」と「失職」の違いは再選された時「辞職」が4年−辞職まで任じていた期間に対し「失職」はあらためて4年の任期が付きます。
また現在の世論が完全に田中県知事有利に働いており、更に不信任案を出した当の本人達が代わりの候補を出していないという状態でこのままでは再選は必至です。
そういった理由もあり県政会(長野県議会の最大会派)とかからは「なぜ不満があるなら議会を解散しないんだ」と言うコメントが飛び交う訳です。
一見まともな事をいっているようですが土建業界がバックボーンにある彼らが議会を解散されたところで自動的に再選されるシステムが出来あがっており全然人の事を批判する立場ではありません。
今回の不信任案は本人の真意は別にして正当性からすれば田中県知事に分があります。そもそも子供の喧嘩じゃないのだから議会の方は売るならばもっと用意周到にしかけなければいけないのに県民を呆れさせる発言からはじまり、具体性の乏しい批判と情けない野次、しまいには県知事を追いやった後の擁立候補すらまだだと言う間抜けぶり。その自爆ぶりは哀愁すら感じます。
田中県知事自体の評価は自分的には正直そんなに高くは無いのですが、未だに前時代的腐敗体制が正常だと勘違いしている連中に支配権を渡したくありませんので次の県知事選は田中支持ですね。
あ、それと地元新聞に「ベンチャー企業への支援を担当所長が渋るのは知事のリーダーシップがなっていないから」と批判されている社長さんがいらっしゃいましたがそれは
過去うん十年と溜まった県庁体質の名残り
みたいなもので実際昔に比べて大部そういった面は動きやすくなっているそうですよ。
#2年やそこらであの体質が完全に改善される訳ないじゃん


2002/07/14 (日)

スターウォーズEp2
観たのは昨日ではありますが。
正直なところEp1は面白くなかったので殆ど期待しないでの視聴でした。

視聴終了


スマン!私が悪かった
Ep1とは比べものにならないほど面白かったです。
Ep4〜Ep6の布石を打ちつつこれでもかというぐらいのアクションシーン。これぞスターウォーズです、ハイ。
どこぞで見かけたキャラや兵器や音楽が出てきてかなり燃えます。
一部「売りは禁断の恋」なぞとおっしゃっておりますが邪魔です(笑)
アナキン=スカイウォーカーとアミダラ姫との恋愛はスターウォーズという話の骨なので避けられませんがEP2単体で観たとき、なんかおまけっぽい感じがします。実際Ep3以降の布石でしかないんですが。
あと、彼女の故郷の別荘のシーンが実写なのですが激しく違和感な訳です。光と影のコンストラストが綺麗過ぎてCGの嘘背景に比べて浮いてしまうのですよ。CG技術がまだ発展途上を感じさせるシーンではありますが。あまりよろしくありません。綺麗ですけどね。
で、私が思う今Epの最大の目玉!それは

ヨーダ


(以下反転衝動)
ヨーダの戦闘シーンが観れるとは思いませんでした。もう頭脳労働担当とばかり思っていたのである意味うれしい誤算。しかもあの異常なまでの機敏な動き!いつものあの杖を突いた余生まじかの姿はフェイクだったのか!おそるべしジュダイ。

そんな訳でスターウォーズEp2、意外とお勧めです。


2002/07/03 (水)

最終兵器彼女
つい数ヶ月前までビックコミックスピリッツで連載していた同名漫画のアニメ化。
原作自体は始めの数話とラストの数話しかまともに読んでいません。はじめこのタイトルを観たとき原作者高橋しん氏の前作「いいひと」がほのぼの系だったのでこれもほのぼのコメディかと思っていたら激しくシリアスでちょっとびっくりした記憶があります。
今回アニメ化、しかもファミリー劇場と言うまぁマニアックな番組で放送されると言う事で早速視聴。
デジタル映像関連で有名なGONZOが参加していると言う事でどういう仕事をしているかも注目。

(視聴完了)


なかなかヨサゲ?
TVシリーズのデジタルアニメでこのレベルまで出せるようになったのね〜って言う位感心しちゃう作画レベル。1話だからと言うのもあるかと思いますが素直にいいな、と思った次第。原作ファンのダチに言わせるとちょっと違和感があるそうですが。
テンポとか内容のほうですが
睡眠直前のコンディションで一切眠る事無く観終えた
と言う事でご理解頂ければと(^^


2002/07/02 (火)

真実は小説より奇なり
仕事の関係上、車に乗っている時間が結構あり、その間BGMがわりに地元のAMラジオを聴いていたりします。
今日はラジオ番組「人生相談」で聴いたちょっとヤバゲなお話。
相談者は55歳女性で再婚者、夫は67歳で水道業の社長さん。相談は夫がお金を入れてくれないと言う話。相談者の話だと光熱費や食事代とかは払ってくれるのだがそれ以上のお金を入れてくれず、自分の自由に出来るお金が無いとの事。夫はかなりの自己主義な人間でやりたい放題。まぁよくある「暴力夫/ダメ夫」という展開です。
「ふ〜ん」とか思って聴いていたのですがこの言葉が出てきた瞬間凍りました。

「娘も夫に襲われてしまって・・・」

はい?

何でも相談者には前の夫との娘がおり彼女が引きとって再婚。娘が14歳のとき襲われて肉体関係を持ち元夫(つまり娘の実父)の元へ逃げ込む20歳まで続いていたという事。
相談員となっている2人はその話を聴いて慌てるというか唖然となっていました。
そしてある程度話が進んだ時点で彼らはこういいます。
「で、貴方は自分の娘を酷い目に合わせた男から小遣いを貰うにはどうすれば良いか。それが今日のご相談ですね」
もうちょっと言い方はソフトだった気がしますがそんな感じ。
ただ、その相談者が鬼母と言うとちょっと違うかな。彼女自身、下半身に障害を持っており金銭面での将来的不安は常に持ち合わせている状態。結局娘より自己保身を取ってしまった形は人でなしとのそしりは免れないものの人間の心の弱さを露呈している顕著な例として複雑な気持ちにさせられます。
「被害者」「加害者」と言う表現よりは「可愛そうな人」だな、と。
願わくば完全な被害者である彼女の娘さんがお母さんと同じ悲しい人生の末路を歩まず幸せになって欲しいものです。


2002/07/01 (月)

月もかわりまして、
何時までもFFXIだけにかまけている訳にも(45日もかまけていれば十分ですが)行かないので日常生活もある程度正常化しつつこの日記も完全復活へと向かう予定です。廃人日記のおかげなのかここの所HPのカウンターが400以上がざらになったので残念ではありますが一応バスタのHPなのでそっちで頑張りたいな、と。
それに今月はいろいろありまして、FFの情熱をそちに振らないといけなかったりしますし。
これだけでは何ですので今日あったちょっとしたこと。
事務所から50キロ先離れている現場に行くために高速を使おうと思った朝の事、走っていると右側がガタガタいうのでボルトでも外れかけているのかと思い高速に乗る前にチェックするも異常無し。
多少不安が残るものの高速を走行していると

Pan!!

急に何かがはじけるような大きな音。ヤバイと思ったが特にそれ以上は何も起こらず逆に先ほどまでいっていたガタガタが無くなり快適な走り。
高速を降りてしばらく公道を走っていると何の前触れも無く左前輪がガタガタ言い出す、今度は乗っている状態でも分かる。パンクだ。
丁度空間があったのでそこに車を止めてタイヤをチェックするとやはりパンク。
緊急用に積んでいるタイヤを交換した後パンクしたタイヤを見てみるとなにか刺さった後が。うーむ、これが原因のようだ。しかし何時ついたんだろう。もしかしたら高速で聴いたあのおとはこれが刺さった音?そんな沸けないと思うけど・・・・どちらにしても高速でならないでよかった。


a-Nikki 1.04
Last Update:2003/09/28 13:51:33