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2003/01/13 (月) 今日あたりICOをプレイしてみようか
●動画再生環境 Windows環境の場合、OSを入れた時点ではMpeg4(V1〜V3)、MPEG1、WMV、MotionJPEGなんかが再生可能な訳ですがネット上で主戦力で流通しているDivXやDVDを再生するMPEG2なんかは別途でコーデック(再生ライブラリ)が必要です。 通常DivXはDivXのオフィシャルでコーデックを入手し、MPEG2はDVD再生ソフト(WinDVD)とかをインストールしてコーデックを入手します。 それでも全然問題ないのですがちょっと良いツールが別途で存在するのでご紹介。
●DivXの場合 DivXと言うのはMpeg4フォーマット規格をさらに精錬させたファイル形式でMpeg4より圧縮率が高い上に再現性も上を行っています。例えばアニメ1本分なんか150〜200MBもあれば一般的なDVDクラスの画質は得られる(DVDで作成した場合約1GB〜1.5GB)という代物です。ただ、その分動作するためのウェイトが高く1.0GHzクラスのCPUでないと満足な再生が望めません。そこで登場するのが ffdshowというソフトウェア。オフィシャルのコーデックに比べ50%近くまで負荷を軽減することが可能です。その分画質が下がると言うことなのですが見る限りそれほど画質レベルに差があるようには見えないので実質デフォルトでオフィシャルと同等の環境が得られると考えてもいいでしょう。 また、このffdshowはMPEG4やMPEG1/2にも対応しており基本的にはこのソフトを入れれば他のコーデックは一切不要になります。ただDivXの海賊版「XviD」は別コーデックが必要ですが。
●MPEG2の場合 DVDで使用されている世界標準のコーデックであり販売メディアでもっとも流通されている形式です。専用プレイヤーを持たずPCで見る方には必須のコーデックですね。 通常は干渉するための閲覧ツールも必要なのでコーデックも封入されているパッケージものを購入してくるのが一般的です。 しかしながら、パッケージもののプレイヤーは何故?と問い詰めたくなるほど重かったりDV等のフリーのDVDプレイヤーも出回り始めているので出来ればタダで手に入れたいものです。 #洋画のDVDソフトにコーデックが入っていてそれを手に入れる方法もあるにはありますが個人的にあれは「クソ」なので敬遠したいところ。 実は先ほどffdshowでMPEG2が使えると書きましたがかなり負荷をかけるらしくまともに動作しません当然別途コーデックが必要です。 探してみればあるものでフリーのMPEG2コーデックがありました。 MaximumDVDの中にあるFreeDVD Codec。DVDソフト自体はこの際無視で。使っていないのでなんとも言えないんですけど。海外ソフトは出来るだけパスしたいです。 利点はやはり余計なソフトを入れなくて良い点ですが、他にも素敵な機能がありました。通常MPEG2形式というのはインターレス(1フレームごとに一ドットづつずれた画像を描写し高解像度をエミュレーションする方式)されておりそのまま再生すると画像ずれとかの不具合が発生します。通常はプレイヤー側でインターレスを解除してそれを回避しているのでこれはコーデック側で解除してくれています。 これでどんなプレイヤーを使っても画像ずれという悲しみに打ちひしがれなくてすむと言うものです。
●&プレイヤー ついでにプレイヤーのお話も。 ffdshowの(日本語訳)HPにはBSplayerの紹介もありって、あれはあれでアプリとして軽いので良いですけどね。 動画鑑賞は基本的にTV出力で行うのでPCから離れて見る感じになるのですが、そうなると手元にリモコンがあると便利です。 そんな理由もあって現在使っているアプリは楽ViewVMです。 これの良いところはジョイスティック系を使って操作出来るところですね。おかげでベットでゴロゴロしながら動画鑑賞も楽チンです。 とまぁこんな感じですがご紹介でした、マル
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