徒然日記LOG

2004 年 02 月 の日記
● 2004年02月29日 (Sun) : お引越しをして一週間DEATH
とりあえずYahooの登録が完了&Googleの検索に引っかかってくるまでは良くて300カウント/日だなと思う次第。どうせバスタねたなんか皆無なんでこれぐらいがちょうど良いかも。

さて、一週間経過してこのサーバーの癖がちょっと見えてきた感じ。まずWEBサーバーの処理に関してはどうやらShtml形式とCGI形式の処理が弱いようで時々処理落ちします。CGIの方は明確に「個人の責任において」と書いてあるのでおそらくゴルァ言ってもあまり改善は見られないでしょうがShtmlの方は特にうたっちゃいなさそうなので改善要求をして見る予定。ただ、Shtmlを使わなくても困らないのでとりあえず使っていたmain.shtmlはmain.htmlに変更して対処。おかげさまで表示スピードは改善されました。
後、前のサーバーはレンタル要領が100MBもあったので適当に入れても困らなかったのですが今回は50MBしかなく必要最低限のファイルを入れても30MB使っている為、ファイルの扱いに中々慎重になっております。最悪ニフティあたりから画像ファイル周りは引っ張ってきてごまかすと言う手もありますが出来れば鯖内で済ませたいですね。契約を1年分じゃなくて2年分払うと100MBになるので最悪前払いしちゃいますけどね。

ちなみに、この一週間で地道にCGI(のレイアウト)は変えてあったりするのでちょと全体的負荷は落ちていると思います。多分。
● 2004年02月29日 (Sun) : ゆびさきミルクティー(1&2)


2歳年下のとても大切な幼馴染の少女と優等生で美人で、でも人に対して臆病な同級生との3角関係を描いた物語。

アニマルで連載中の恋愛ものです。作品自体を見出したのは2巻からなのでそれまでのエピソードを見たのは単行本を購入してはじめて。めずらしく作品をはじめて見た時点で「単行本絶対買う」と思った作品です。
幼馴染&同級生の三角関係はセオリー中のセオリーですが主人公が女装するのが好きで男の子として彼女たちを見ている面があるのと同時に女の子として彼女を見ている側面もあり新鮮です。また、彼女たちの内面をホント丁寧に書いているので見ていて共感する・・と言うか「あぁ判る判る」と思わず同意しちゃうシーンが多いのが良いポイントかと。難を言えば今のところあんまりドロドロしたところが無く恋愛モノの割に綺麗過ぎるところかな。
個人的にはひだり(幼馴染)よりは水面(同級生)。
結構オススメな一作です。
● 2004年02月29日 (Sun) : なんか・・・
色々考えてしまう今日この頃です。
一般的に優柔不断と言う代物なのではありますが良く考えないとやっぱり後々になって悔やんだりするかもしれませんしね。当って砕けて見るのも一興かなぁとか思ってもみるんだけど当って砕けるとか言うお話でもなかったりするのが今回の悩みどころ。せめて当ってみろ!みたいな所まで行っていれば勢いでいけるんだけどなぁ・・・って何の話しているかは秘密です。
● 2004年02月28日 (Sat) : CompTIA Server+(2)
TAC版246問、リックテレコム版76問のテキスト&問題集はとりあえず三周目(もしくは4周目)に突入したのでTAC版問題集246問ぶっとーしスペシャルを慣行。
なんとTAC版は紙ものの他にCD-ROM版もありランダムでの出題が可能。問題を2行も読めば回答番号を答えられつつある状態にはとってもうれしいアイテムです。と言うことでCD-ROM版でトライです。

結果:正答率93%( ゜Д゜)ウマー

あぁ・・・なんか今なら何かの間違いで合格できそうな気がすると言うイケナイ幻想に陥りそうです。
ただ、講師をしてくれた上司曰く「問題文はかなりひねくれている」そうで、まだ9割オーバーじゃ恐ろしくて受けれませんよ。せめて9割5分は確実で出来れば問題見た瞬間解説文が出てくるぐらいになってないと(^^;TACももっと実際問題にあわせた問題集作れと思うっす。
ちなみに予定試験日は10日ぐらい・・・。
● 2004年02月27日 (Fri) : グラヴィオン ツヴァイ(8)

祝☆サンドマン様復活!


心なしかダウナーモードに入る前よりテンションアップしているような。しかし、サンドマン様が復活しても肝心のグランナイツの諸君がいないのではどうしようもないのですが(笑
今回、色々急展開していて話的には面白かったのですがいかせん作画が恐ろしく微妙だったのが残念無念。
1クールものは全話全力をもって作画してもらいたい。特に無印→ツヴァイみたいに1年も充電期間があった作品は。

で、

ま、周知の事実だった訳で別に驚くに値しなかったのですが。それよりもなんですかあの服脱いだら突如胸バボーンなギミックは。
あの服の表面は重力レンズで覆われているのか?!

いよいよ来週はグランナイツの諸君復活の模様で、残り4話楽しみです。あ、あと作画レベルは一定水準キボー。
● 2004年02月26日 (Thu) : マリアさまがみてる(8)
バレンタインネタの後半戦。やっぱマリみては赤薔薇姉妹のやきもきがあってこそ華だなぁと思うエピソードでした。
毎回言っている様な気がしますがいつもは完璧超人の祥子さまが祐巳ちゃんの前では弱みを見せたりお姉さまというよりお姉ちゃんになってしまう姿は微笑ましいと言うより萌えの領域かと。別に本当に萌えている訳じゃないですぐぁ。
あー、やっぱ13話で終わるの納得いかないなぁ。もっとやってもらいたいなぁ。レイニーブルー&パラソル見てーなー。ドリル瞳子が懐柔されていくところもみてーよー

激しく第二期希望(早!)

来週はどうも例の番外編みたいで・・・まぁ必要なんだろうけどいらない気もする。
● 2004年02月25日 (Wed) : めぐ姉のTBNイベント
の応募葉書まだ出してねーΣ(゜д゜lll)

明後日必着の公開録音の応募ですよ。
さぁ書くぞ、今書くぞ、直書くぞ〜




10分後




出来たヽ(´ー`)ノ

TBNの公開録音の応募葉書ってネタ書かないといけないので地元&ノスタルジーひたりネタで。もう行き当たりばったりですよ。なんせ応募人数に対する参加可能人数が少なすぎるんで「とりあえず出しとけ」気分なんですよねぇ。後最近はめっきりめぐ姉ファンを自負できるような人ではなくなっているし(苦笑

あ、でも受かるといいなぁ。HS(神戸)は当ったことあるけどTBN(東京)はまだだから。
● 2004年02月24日 (Tue) : 勇午(1)
アフタヌーンで最近連載が復活した交渉人(エゴシエーター)勇午の物語のアニメ化です。
深い知識と冷静な判断力で数々の交渉をこなすこの作品が私は結構好きでさらに放映される二つのエピソードがそれぞれ違うスタジオで製作されるということで注目しています。
今夜放送された第一話は作品の性格や導入部のせいもあるのでしょうがかなり淡々過ぎると言うか、前置きで終わりすぎていてつまらなかったです。多分、かなり眠いのにリアルタイムで見ようとしているのが間違いなのでしょうが(笑)
実際、勇午と言う作品は組織に拉致られ拷問を受けるところからが肝なので来週以降に期待です。マジで期待してますよ〜。
あ、ちなみに勇午の声をあてている仮面ライダー王蛇にも期待してます!
● 2004年02月23日 (Mon) : お引越し二日目(他)
うわぁ、来訪者激減Σ(゜д゜lll)ガーン

まぁほとんど思いつきで、本人も吃驚の一日での移動ですから当たり前なんですけどね。
ネタらしいネタも無いことですし、2ヵ月後(にあるであろう)コミック発売特需に向けて整理等をポツポツやることとしますか。
とりあえず相互リンク先の方々にメール・・・と。

ここん所、試験勉強にかまっていてほかの事ってなーんもしてないなぁ。しかしこのテンションいつまでつづくのやら(笑
● 2004年02月22日 (Sun) : サイトお引越し(2)
うーむ・・・あっさりとサイト移行が完了しました。
昨日告知したとおり『ruce.net』で今後は運営になります。
実際CGI周りのリンク関係で絶対てこずると踏んでいたのですが複数ファイルのテキストを同時置換してくれるソフト(Grep and Replace)のおかげでらくらく突破。まぁそれ以前にサイト移動のことを考えた作りをしていた先見性のある俺様の勝利か(ぉ
今回、引越しに当たってはいろいろゴミファイルらしきものを一掃することも出来、ちょうど良かったかもしれません。
Big-Netにお世話になって早い物で5年たっていたんですねぇ。萩原先生の公式サイトが立ち上がってそれが縁で色々お世話になったり、そこで色々な人と友達になれたりと深い思い出のあるサーバーでしたがちょうど良い区切りかな、と思っています。
特に狙っていたわけじゃなかったのですがめでたく60万HIT突破ですし。
これでこのサイトの存在理由が完全復帰してくれればなぁ・・・と思います。

あ、あとドメインの「ruce.net」なんですが当初はバスタードを簡略して「bst.net」にしようかとも思っていたのですが3,4文字ものってことごとく登録済みなんですよね。bstrdはあったんだけどなんか覚えにくそうな感じだったのでやめました。じっさい「ruce」で「るーしぇ」と呼ぶのも無理があるのですが妥協点です。
個人的には8回キーを叩くだけでサイトが開くと言う喜びに打ちひしがれていますからw。
● 2004年02月21日 (Sat) : サイトお引越し
何を思ったか突然レンタルサーバーを移行しようと考え付きました。
事の発端は『ドメインの維持費ってどのくらいかかるんだろう』っていう所から。
現在のWEBサイトのサーバーはBig-Netで月1000円の維持費がかかっています。ちなみにメインプロバイダは@niftyだったりしますがこれは引越し等の回線変更でメールアドレスやWEBサイトURLが突如変わる可能性があるのを防ぐためなのとこういうレンタルサーバーじゃないとCGIとかの融通が利かないためなんですけどこれは蛇足ですな。
で、安くドメイン管理をしている所さがすと結構あるものでして月あたり1000円以下でドメイン管理とサーバーレンタルをしてくれるところってあるものです。しかも登録料が0円だし。
現状のままでも良いと言えばいいんだけどどうにもURLが長すぎると言うことと今より安い値段でサービス内容が上ならば移動する手は無いと言うことで動くことになりました。
新レンタルサーバー業者は1-MAN.net(http://www.1-man.net/)まだ登録段階なので確定ではないのですがおそらくドメイン名はruce.netになると思います。読み仮名は『るーしぇどっとねっと』です。一応今後のメール等汎用で使うので出来るだけ一般の人に対しても違和感が無いドメインで。
#実はshimako.netとか開いていたのでとりそうになったのは余談。

確実になり次第トップページに告知します。
なお現状サーバーは5月ぐらいまで続行予定です。
● 2004年02月21日 (Sat) : 今見ているアニメをまとめて短く感想コーナー(その2)
えらい時空の歪的な明日だなぁみたいな感じですが15日の続き。

ゆめりあ
普通にダメアニメという認識で見ております。中身は無いと割り切ればテンポと画質の良さは中々のものですので。
ただ、萌えを前面に出すのはいいのですが幼女のあっはんうっふんシーンは見ていてもだるいだけですな。個人的にはみずきとラブコメしているだけでOKです。

クロマティ高校
相変わらず笑いのツボを突っつかれまくりです。
こういうシュールで不条理なギャグって好き嫌いがはっきりしていると思うので万人向けじゃないのは確かなのでお薦め!っていう訳にもいかないのですがとりあえず一回だけみて面白ければずっと見れますっていう良作。

グラヴィオン・ツヴァイ
今期一押し。
無印の13話を見るのが前提ですがすでにビデオは全話リリース済みなのでレンタルしてきてでも見る価値あるかな。
往年のロボットアニメに萌え要素をうまくプラスした感じです。大張アニメというと大方微妙な駄作が俺的に定着していたのですがグラヴィオンに限ればあたりじゃないかと。路線は王道まっしぐらですが手堅く丁寧に作っているのでそれによる飽食感は無いですね。ちなみに私はメイドさんよりサンドマンさまです。

プラネテス
これまた今期一押し。テーマは一貫として「宇宙と人類の共存」でありつつもいろいろな人間関係を綺麗に描いていると思います。また基本的に一話簡潔なのですっきり見れるところも高評価。
現在BS2の放送ですが慣例からすれば時期に地上波も始まると思いますのでそのときにぜひ見てもらいたい作品ですね。

カレイドスター
はじめは4クールもやることあるのか?途中かなり惰性な作りになるんじゃない?と思ったこの作品も恐るべきことに高クオリティを毎回維持しつつすでに最終クォーターの中盤戦です。
作品の流れは

憧れの人を目指して突き進む→憧れの人とコンビ→ひとつの目標達成→新たなるライバル→挫折→目標模索→完全復活→フィナーレ

と往年のスポコンを踏襲している体育会系アニメでしてありそれを忠実に守っているだけなのですがそれが重要なわけでしてカレイドはその成功例ですね。さて、どういったグランドフィナーレを迎えるのか残り6話(?)楽しみです。

鋼の錬金術師
いや、なにも言うことは無いです。

黙って見るべし

モンキーターン
この時間帯のサンデーものって結構丁寧に作ってありますよね。モンキーターンも例に漏れず。
競艇シーンが3Dなのですがこれが良く出来ていて臨場感はばっちり、時々へんな所にCG使って失敗している作品がありますがこれは成功例。テンポも良いしクオリティも高いし話の内容も忘れているし楽しみな作品です。

ほかに何か見ていたような気がしますが・・・ま、いっか。
こう並べると結構見ているなぁと思うのであります。
● 2004年02月21日 (Sat) : グラヴィオン・ツヴァイ(7)
第二期スタート早々本編から脱線しまくりして遺憾なく萌え〜を発揮していたグラヴィオンですがここに来てロボットアニメの王道を発揮。
今週はお約束中のお約束の『チームの空中分解&主人公ロボの絶対的敗北&量産型の台頭』のエリアルコンボが炸裂して燃え!展開を見せておりました。大張監督、いい仕事してますぜ。
しかも


笑いも忘れない用意周到さ

何かとトウガと因縁がありそうなフェイ嬢ですが今回の大活躍とトウガ君の敗北っぷりの様子を見て


「フッ、私の時代が来た」
とサド属性っぷりを発揮しておりました。
まぁ、王道路線のグラヴィオンなのでその天下ももって2,3回と言うところでしょうが。

それにしてもトウガの周りには女の子がいっぱいいるのになんでわれらがエイジ君にはお子様しかなつかないのでしょうか。とっても寂しいです。
● 2004年02月20日 (Fri) : おいらの喜びの声を鬱陶しいでしょうけど聞いてください
受けるとのたまわっていたHP Desktop&Workstation Maintenance ですが本日夕方受けてまいりました。
で、結果

受かったぁヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノ

喜び半分、安堵半分です。
なんせ、本番はこれから。問題はCompTIA Server+の方なんで。
でもまぁとりあえずひとつ楽になったのは確か。また明日から頑張るぞぉ。
● 2004年02月19日 (Thu) : うわちっちゃい。
URL:http://www.flipstartpc.com/default.asp

450gのXPマシンなんて物欲沸々ですよ!

手のひらサイズで1Ghzの256MBの30GBってすごいなぁ。何気にうちのVAIO U101よりスペック上だしw。テクノロジーの進歩恐るべし。
で、日本語版が発表されたら買うかどうかと言うとそれはまた別次元の話
現状iPAQで満足している私にはいらないですね。ぶっちゃけWEBブラウザー程度ならシグマリオンとかの方が良いですし。
あ、でも

エロゲーマシンとしてなら最強かも
● 2004年02月19日 (Thu) : マリアさまがみてる(7)
すでに原作のシナリオの流れすら忘れている私にとっては芯のあるTVA版は面白いのでございます。
で、今回も例に漏れず面白かったなぁ。
やっぱ
祥子さまと祐巳ちゃんの気持ちのすれ違い→誤解判明→スールの絆深まる
の黄金パターンがたまりませんな。マリみての面白い理由のひとつとして完璧超人の祥子さまが祐巳ちゃんのことになると妙にあたふたしているところと祐巳ちゃんが徐々にカリスマアップしていくところでしょうから。
んな訳で、来週の後編も楽しみなのであります。
● 2004年02月18日 (Wed) : ぁぁ・・・なんつーか
なんか急にスケジュールに余裕がなくなってきた・・・と言うか気持ちに余裕がなくなってきた・・・たまには緊張しろと言う神の思し召しだと思っておきましょう。

とりあえず明日は試験一発目なので寝ます(爆

一応それなりのことをちょこっとやったし試験中の睡魔が一番の大敵なので。マリみては朝一みるとしますわ・・・ (つ∀-)オヤスミー
● 2004年02月17日 (Tue) : ベンダーの方の学習会
・・・そんなものより試験勉強させてくれとか思いながら積算関係ソフトの学習会に参加。あ、積算と言うのは県とか国が発注する公的な土木建設業務にたいして「うちはこれこれをこうして幾らでできるぞい」という数字の事です。悪徳談合とかじゃないちゃんとした入札の時は必須
内容としてはソフトそのものの説明というより

長野県の入札制度、泥沼の歴史

を淡々と解説していた感じです。
金額だけ提示していれば良いみたいな入札は積算なんかいらないんだけど現在の事実上上限下限が設定されている入札には正確な積算はひつようなのだよ。と言うのが最終的な結論で売るなら今が旬らしいです。
ま、俺関係ないんだけどさ。
#じゃぁなぜ参加したのかは秘密
● 2004年02月16日 (Mon) : 試験地獄の幕開け
なんの因果か会社命令でHP Desktop&Workstation Maintenance と CompTIA Server+受けて合格しなければならなくなりました。しかも


3月中旬までに


出来るかヴォケ!!

HPの方はともかくCompTIAは何かすげーいやな雰囲気がする。いや、実際制限時間に対して問題のいやらしさ多さ(90分で80問)と言うのもあるのですが、とあるWEBサイトの報告をみるとどうもそもそも設問の日本語訳に問題があるそうなので。
一応HPは今週末に受験してさっさとCompTIA一本に絞る予定。

あ、ちなみにこの二つの試験名聞いてピンと来た方ご連絡を

多分同じ会社だから
● 2004年02月15日 (Sun) : Fate(15)
先ほどFateのOP動画に仮面ライダーブレイドのOPテーマのMADを(σ´∀`)σゲッツ!!
多分セイバーとUnlimited Blade Worksからの連想でしょうね。
でまぁ早速見てみたわけですが

やばいぐらい合いますよ

うまく映像と歌詞をあわせているのもありますが歌詞そのものもFateに意外とマッチしているんでしょうね。
たとえば「切り札は君の中」とか合い過ぎですよ!!
こういうMADもっと見たいですなぁ。

後、FateってTVCMあるんですね。なんか見ていて背筋ゾゾっときましたよ。
Name:D.Roo 突然すみません。管理人さん、FF10−2やってましたよね?あれってどうでした?本当に唐突に質問してすみません。 ・・・2004/02/19(Thu) 06:57
Name:管理人 とりあえずFateをお奨めします・・・じゃなくて。X-2ですね。Xが好きな方(と言うかユウナが好きな方)には楽しめる作品かな、と。個人的には今ひとつだったかなぁ。あくまでFFXの後日談程度と言うことで。あ、着せ替え戦闘は中々楽しかったですよ〜。そっかぁ、そろそろインターナショナル版でるんでしたっけ。 ・・・2004/02/19(Thu) 07:06
● 2004年02月15日 (Sun) : 今見ているアニメをまとめて短く感想コーナー(その1)
本当は1月末か2月頭にやろうかと思っていたのですがFateやっていたらすっかり忘れていましたが、Fateが終了しましたので書いてみようかと

MEZZO
3話までは見たんですけどね。最近ためっぱなし。OVAは面白かったんだけどTVAはどーも・・・ね。
広川太一郎氏のトークが見所の作品どぁ!
#そんなんで良いのか

GUNGRAVE
過去編が恐ろしいまでのハイクオリティで終了しいよいよ不安と期待が入り混じった現代編(エピソード2と言うらしいです)に突入です。ボブ戦を見る限り期待して良いかな。やっぱ過去編の積み重ねの威力は凄いな、と。

クロノクルセイド
1クールものだと思い込んでいたのですがどうやら2クールの模様。
原作は未見なので純粋に鑑賞出来、作品自体も飛び出たところは感じないけど見ていて飽きがないので安心して見れますね。この作品には終盤戦の泥沼に期待しています。
あのお題であっさり系と言うのはまず考えられないので

まぶらほ
最近萌えアニメの価値すら見出せなくなっていて切ろうかどうか思案中。ま、ながら視聴する分には良い作品かな。WOWOWだから見ていると言う感じ。

銀河鉄道物語
・・・は、切ってしまったので感想無理。
敢えて言えば盛りあがらねぇよゴルァ

PEACE MAKER 鐵
これも別のことしながらアニメ。現在これ書きながら第16話みてたりします。んで、それで話の内容が分かるのであんま中身ないんだろうなぁ。なんでそれでも見ているかと言うと鉄と沙夜の絡みの回が結構面白いから。まぁ、あんまギャグ路線に走りすぎなければ面白いんで。

GUNSLINGER GIRL
見出すと集中して見るくせに見出すまでが大変なアニメ。時々そういうのに遭遇するなぁ。そろそろ最終回なので最後までお付き合いです。

マリア様がみてる
原作萌えなので見てます。13話しかやらないせいなのか激しく飛ばしまくりなのがちと残念ですが、話の主眼はすげー分かりやすいので楽しく見れますね。エピソード的にはどこまでやるのか・・・そこが知りたい。

明日はその2と言うことで。
● 2004年02月15日 (Sun) : Fate(14)
M氏曰く「Fateが目下人気だから静観するにょ」だそうですが今やっとかないと多くのWEBサイトがいつの間にか普通にネタバレ化してしまうゾ
・・と早々にプレイすることを提案します。
今回は凛ルートの感想で
当然、以下ネタバレ反転

3ルート中最も「聖杯戦争」としてバトルロワイアルが繰り広げられたんじゃないでしょうか。
聖杯戦争としての基礎知識は「Fate」編で大方説明された上、1ルートこなして世界そのものにこなれた所でこれですからシナリオに集中で燃えまくりです。
「聖杯戦争」「凛とアーチャー」「凛と士郎」「士郎とアーチャー」の4つのテーマが過不足無く入り乱れ内容としても申し分なかったですね。
ぶっちゃけな話、3ヒロインの中で凛が個人的に萌えでありアーチャーの生き様は燃えであるわけですよ。よってこのシナリオはサイコーと言う結論です。
特にランサーと一時的に手を組んだ時のあんまり凛にベタベタするランサーに対して「仲間だからって、気安く遠坂には近寄るな」「いっとくけど、遠坂はやらないからな」と俺の女に手を出すな的発言とそれに反応して羞恥モード爆発の凛が燃え萌えです。ナチュラルで言いてぇぞ、あんな発言。
セイバー、ライダーを除く各サーヴァントのエピソードも中々に味わいがあったかと特にキャスターなんてFate編では唯の雑魚だったのにUnliited編でのこの立ちようといったらあーた。そして尽くすタイプの清純派、しかも激しく美人。キャスターの私生活見てみてぇと思いますた。
トュルーEDは正統派、グッドEDはセイバー編補完と言う3ルートの中で一番万人納得路線。多分このルートが一番人気があるでしょうし間違いなくスタッフも承知で作っていますね。メリハリがあって良いんじゃないかと。


Fateネタ・・・あと5,6回は続く模様。
● 2004年02月15日 (Sun) : 雪だよ〜
朝起きると素敵なぐらい降っております。



これぞ長野の醍醐味!

今日いっぱい降り続けるそうで明日は交通渋滞確定!
ま、おいらは明日は大宮へ出張なので無関係だが

● 2004年02月14日 (Sat) : 妄想代理人(1+2)
WOWOWで夜中にやっとる今敏監督のTVシリーズ。
いわゆる「狂言やうわさが本当になった」と言う都市伝説の実体化、トワイライトゾーンの類のお話です。
当然そんなもので終わったら作品としては3流以下ですからそこから派生するいやな人間ドラマが滲み出してくることを期待したいところ。
さすがジャパニメーションと呼ばれる作品群の一角をなしている今敏監督だけあってとってもよくまとまっている訳ですが、なんでしょうねぇ・・・なんか今ひとつ肌に合わないというか・・・。ジャパニメと呼ばれる作品ってことごとくそんな傾向・・・ま、パーフェクトブルーとかもそんなに面白いと思えなかったので直感に避けろいわれているのかも知れず。
でもまだやめるにはもったいないので続けましょ。
● 2004年02月13日 (Fri) : Fate(13)
前言撤回、まだ書きます(ぉ
なんか見直したらキャラクターとかシナリオに関しての感想なんざ皆無だったので俺的燃焼不良。
つーことでストーリー感想(その1)
今回はセイバーシナリオ

で、相変わらず反転。

女性を捨てて王になったセイバーがサーヴァントとしてよりは女の子として見ているマスターの士郎に対して戸惑いをみせつつも徐々に惹かれていく・・・と書くとまるで恋愛ADVみたいだ。
でも聖杯戦争の側面よりはこっちのほうが俺的にはつよかったかなぁ。実際、聖杯戦争自体はライダー戦、イリア戦、最終戦以外はなし崩し的な終わり方だったのであくまで聖杯戦争自体は「聖杯戦争の性質とキャラの特性を学習しておいてね」という凛ルートに向けての予備戦だったと思うのであります。
どこかのコメントで「あんなに堅物のセイバーがわずかな時間であそこまで懐柔されるのが変」と言うのを見かけたのですがもともとマスターとサーヴァントの召喚傾向が「似たもの同士」でありある程度相性がある上に今まで王様としてか接されていなかったセイバーがはじめて女の子として接されることにより彼女の違う側面が出てきた結果じゃないかな。
EDはあくまで美しく、ご都合的な終わり方はしていませんが「報われない人生。でも最後に小さな幸せを手にした一人の王様」と言う正にTrueに相応しいものだったと思います。

好きな台詞:
セイバー「貴方を愛しています」
● 2004年02月12日 (Thu) : マリア様がみてる(6)
何か色々ぶっ飛ばしつつも要所要所はがっちり抑えておりますマリみてですが今回はロサ・カニーナです。

・・・にしても、早っΣ(゜Д゜)

主要部分が白薔薇姉妹の関係に搾っているのであの展開でも問題はないっちゃないのですが原作未見の人にもあからさまにはしょっているようと分かる構成はちょっとどーよと思わずにはいられません。DVDのCMとか見ると全13話みたいですししょうがないんでしょうねぇ。あのクオリティならぜひとも2クールでやってほしかったな。そうすればもうちょっと余裕のある構成になっていただろうに・・・ (((´・ω・`)
後、相変わらず次回CMはおもしろいっす。



両刀使い発動!
● 2004年02月11日 (Wed) : Fate(12)
無事「Fate/Stay Night」を読了いたしました。正直ゲームと言うカテゴリーでは無く純粋に物語を楽しんだ感じです。何故かと言うのは追々。私としては見たり触れたりしたものでストレートに「良い」と思ったものは人様に声を大にしてお奨めしたい性質でしてFateも前作の月姫に引き続きお奨めできる極上のエンターテイメントだったと思います。
ただ、買う予定がある、買ったけどプレイはまだ、なんとなく物欲沸いたけどどうせなら情報は全く無い法が良いと思う方(私も情報は限りなく無いにこしたことは無い派)もいるかと思いますので文頭にバレ度を明記の上文章反転で書き綴りたいと思います。

ではまずFateの基本骨格について。内容には一切触れませんがシナリオ構成、ゲームの流れ等の基礎的な情報が書いてあります。では
Fateと言う作品は一般のビジュアルノベルとは異なり「ルートの順番」が決まっています。大きくは3ルート。理由としては1シナリオ毎に蓄積されていくこの世界の「情報」を元に次のシナリオが構成されているからです。つまり第一のシナリオが終わり第二のシナリオに入ると第一のシナリオで得た情報のほとんどは再確認程度の単純なテキストでのみとなりあくまで「前シナリオの情報を踏まえた上での今シナリオ」となっている訳です。そしてFateはその情報を知っている事を利用したシナリオ展開を見せるところに他のビジュアルノベルとは異なる面白さを味わえると思います。
ビジュアルノベル系ですので選択肢は数多くありますがあくまで選択肢にしか過ぎず誤った選択肢を選べば即死と言う流れも月姫から受け継がれた特徴と言えます。分岐シナリオでなくては納得いかないと言う方もいるのでしょうがこの作品はあくまで「物語を純粋に楽しむもの」であると私は解釈しています。ただEDは3ルート3EDではなく取った行動によりEDが変わる「マルチED」式になっていてより多くの結末を楽しめるようになっていますから程度のゲーム性を確保してはいます。ただやっぱりゲームと言うのは無理があるかなぁ。
ビジュアルノベルでありながら意外と高スペックを要求してくるFateですがそれはある意味「ビジュアルノベル」を体現しうるためのスペック要求となっています。つまり表示されるテキストにあわせて視覚的効果を随時挿入する仕組みになっていて、よりアニメに近い効果を得ていると言うことです。具体的には台詞にあわせてキャラクターが(紙芝居程度ですが)動く、多種にわたる立ちパターンを多用することによりキャラクターの表情を視覚化させる、戦闘シーンや移動シーンでブレ、拡大縮小等の画面効果を行って緊張感、スピード感を持たせるといった具合です。
インターフェースも細部まで良く出来ており既読スキップ、オートリードなどテキストスピード、リターンタイムなど細かく調整できるため、快適な「読書」を堪能できます。コントローラーにも対応しているためちょっと遠いところからゴロゴロしながらプレイすることも可能となっています。
セーブ数も20x15ブロックの300箇所が可能。私がプレイした限り全ての選択肢を取っておいても100〜150もあれば事足りますので十分な数を確保していると思います。
後、BAD ENDもしくはDEAD ENDといったゲームオーバー時に現れる「タイガー道場」はゲームの進行をスムーズにしてくれる&一服の清涼剤として活用、むしろタイガー道場を見るために敢えてゲームオーバーを狙うというプレイスタイルに陥ることは必死です。


つづいてシナリオについて。攻略可能なキャラクターについての記述があるため気をつけてください。ただしそれ以外のネタバレはありません。
正ヒロインは3人。それぞれセイバー、遠坂凛、間桐桜の3人。残念ながらイリアと藤姉はサブキャラあつかいです。当然エッチシーンもありません。このあたりは実はパッケージにでかでかと3人載っているので一目瞭然なのですが。この3人のシナリオはおのおの完全な別シナリオになっており序盤以外は共通する展開は存在しません。それがFateのコンプリートタイム50〜60時間と言わしめる理由なのですが。シナリオの長さ的には桜>セイバー>凛となり、おそらく実時間を見たとき桜=セイバー+凛ではないかと思われます。ただし世界設定は同一のものですのでお間違いなきよう。
大きく違うそれぞれのシナリオは課された目的も当然異なってきます。ただし状況による変革の違いと言うものがこの作品で共通テーマとして描かれていると言っていいかもしれません。つまりシナリオ毎に描かれる対象や目的は全く違うのですが主となるテーマはあくま同一と言うことです。そのことを念頭に入れた上でこの作品に触れるといっそう面白いかと思います。個人的には桜のシナリオが好きですね。あんま他からは良い評判を聞きませんが(他の2シナリオも甲乙つけがたく好きなのですが敢えて)


で、最後にエッチシーン。ネタバレはありません。誰がどの位のボリュームか簡潔に
一番軽いのが凛ルート。ラス直前に一回だけです。次はセイバールートで中盤とラスに一回づつ、凛に比べると回数もさることながらエロ度も圧倒的です。で、一番多いのが桜ルート。桜本人がドカドカ!のほかに凛も出てきてエロさ爆裂、凛ルートの凛エッチよりもエロいです。なんでエロいかは見てのお楽しみ(笑

以前も書きましたがFateという作品はTYPE-MOONの作品「月姫」「空の境界」と同一世界の物語です(確か月姫とFateは時間軸もほぼ同じぐらいだったはず)。別に月姫とかを知らないでもFateは問題なく楽しめますがやっていれば、又はFateをやった後にプレイすれば面白さはちょっとアップすると思います。
#特に設定部分で
よろしければ月姫、空の境界もあわせてどーぞ。

以上、今月にはいってずーーーーーーとFateネタで通して来ましたがこれにて閉幕。たまにちょいネタを書くのは間違いないですがゲーム感想としては今回までです。明日からはまたB氏曰く「ダメ日記」をお送りしたいなと思うしだいです。でわ

あ、そうそう。どうでも良い豆知識

遠坂凛の『凛』は人名として戸籍登録出来ません
なので多分戸籍謄本を取ると違う漢字で登録しているはずです(笑
ちなみに琥珀さんの『珀』もだめなんだってさ。
● 2004年02月10日 (Tue) : Fate(11)
フルコン達成キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

10日分日記に書いていますが終わったのは11日の午前3時半だったりします。ラストスパート!!とか言って9時半ぐらいからはじめたので正味6時間・・・長かったよラストシナリオ。

以下、感想ネタバレ反転中
Fate/Stay nightの総括シナリオに相応しい長く濃く衝撃的なものだったと思います。昨日の反転文章にも書きましたが「Fate」「Unlimited Blade Works」でプレイヤーに与えた知識を利用したシナリオ作りにはただただ脱帽です。例えば言峰の裏の顔を知っている私たちに取って彼の主人公を助ける行動は常に懐疑的でその後の展開が興味深く、聖杯のくだりもそれが悪意の渦であることを知っているプレイヤーにとっては「それによって事を成すことは無理。」と絶望的な未来予想をする訳ですよ。その上間桐桜と衛宮士郎が徐々に崩壊していく様がなんともつらく、次へ次へとエンターキー(実際はコントローラーの△押してましたがw)を押しちゃっていました。
ノーマルとトュルーが存在していたのは先刻承知だったのでどちらかは全員生き残りEDかなぁとか思ったのですがやっぱご都合主義過ぎるEDは作品を陳腐にすると言うことなのでしょうか、結局Heaven Feelもイリアとセイバーが欠けた状態、タイガー道場でも「そんなものはセイバートュルー(又は凛グッド)だけで十分」と切っています。

さて、同人ではどのEDが最も利用されるんでしょうね。個人的には凛グッド、桜トュルーと見た。

明日はFateの感想総括と「おまえら買っとけゴルァ」文章でも。
あ、そうそう最終的にどのくらいかかったかと言うと

63時間15分

です。Fate内にあるトータルタイム参照なので実際は10時間〜15時間は未プレイ時間とタイガー道場コンプ時間なのですがそれをざっぴいても50時間。発売前に50〜60時間と言うアナウンスがありましたが本当にそんなにかかるとは思いませんでしたよ・・・普通のRPGよりなげぇ(^^;
● 2004年02月09日 (Mon) : Fate(10)
最終シナリオ切ねぇ〜( ´Д⊂

まだ、おもいっきり中盤戦なんで、今までのシナリオ・・・と言うかTYPE-MOONのシナリオからしてあと2,3回どんでん返しがあるんですが、とりあえず切ないっす。今後どうなっちゃうの?とドキドキですよ。なんせ綺麗におさまりゃ別に生死や有無は二の次なのがTYPE-MOONの作品ですから。

以下中途感想の為反転
3つの同世界でありながら全く異なる物語を語ることによってFateの魅力を余すことなく表現しているなぁと実感。とりわけ強制的に攻略ルートを確定させることにより前回クリアしたルートから得た知識をプレイ側に基礎知識として踏まえさせながら新しい情報を追加していくと言う方法はぞくっとするほど見事な方法だと思います。ゲーム性より物語を楽しませる事に徹底した結果なんでしょうね。完全に脱帽です。
作品を進めていくとやっぱり月姫と比べちゃうものでしてセイバーなんかやっぱアルクェイドだし桜なんかは琥珀のポジションですよねぇ。ただやっぱりあくまでポジション的に近いだけで同じようなポジションでもキャラクターの行動によっては話の展開が全く違っていてこういう設定は確信犯的な所もあるのかなぁと思います。つーか絶対確信犯だ。凛は月姫に該当するポジションはあえていえば翡翠になるのだけれどこの姉妹の関係はヒスコハのそれとは違う感じがしますし比較にはなりにくいかな。


とにもかくにもあと5時間ほどのプレイで終了しそうです。全てが終わったらもう一回総括で冷静に書いてみたいと思うところ。
・・・つか、最近Fateねたばっかでいけないなぁ。
● 2004年02月08日 (Sun) : Fate(9)
キタキタキタキタキタキター

救済処置キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

おまいら心置きなく買ってプレイして泣き、そして萌えろ

Fateと言うゲームは選択肢を間違えるとコロコロBADエンドに突入します。その数40。しかしながらバッドエンドを迎えると出てくる救済薀蓄コーナー「タイガー道場」に突入します。いやまぁこれが楽しい。月姫の時もしえる先生のコーナーがあって面白かったのですが今回も楽しませていただいておりますよ。なのでFateというゲームは敢えて死にそうな選択肢を選ぶのが正解です(笑
で、そのコーナーにでてくる「先輩」の声がどうしても「ハレのちグゥ」のグゥの声に聴こえてしょうがないのですが私だけですか?
● 2004年02月07日 (Sat) : Fate(8)
本日はお日柄もそこそこで外に出るのがおっくーだったので一日中Fateですよ。
で、おもわず

凛ルートクリアー(ノ ^ ▽ ^ ノ

時間的にはおおよそ10時間ちょい・・・って所だと思う。Fateのトータルタイムみると1日と15時間だったけど(笑

以下ネタバレ
「Fate」編がセイバーの為のセイバールートだったのに大して「UnlimitedBladeWorld」編は凛とアーチャーのルートでありながらも核としては英雄エイミと士郎の物語であり個人的にセイバーの悲しき騎士王の話より、未来の英雄である自分との戦いであるこちらのルートの方が感慨深かったかなぁと思います。まぁ、セイバーより凛の方が俺的には萌えキャラであるのもファクターとしては大いにありえるのですが。このルートに限ってみると凛って結局二人の士郎に守られていた訳で、ある意味お姫様的なポジションだったと言うのも萌えだったのかもしれません。つーか、時折見せる照れた姿と言動があまりにもストライクゾーン過ぎるわけでして。秋葉に近いキャラではありつつもやっぱ独自のキャラとして立っていたかなぁと思います。
トュルーということでセイバーはあっさり消えてあくまで士郎と凛とのEDですがグッドがあると言うことで・・・来るかなシエルグッド路線(激しく期待)
また、それぞれのサーヴァントの内面も語られていて一概な「悪」がほぼいないこの作品は悲しみにあふれているなぁと思います。特にキャスターなんかかわいそう過ぎ( ´Д⊂


さて、一息おいて次行きますか。
● 2004年02月06日 (Fri) : Fate(7)
セカンドプレイ開始っす。
世の普通のビジュアルノベルは一回プレイしてしまえばあとはスキップ項目が終盤まで激しく続き初回の半分以下の時間で終了するケースがほとんどだと思っていましたが・・・・甘かった。
既に序盤でシナリオ自体の分岐がスタートし共通点皆無のシナリオが進行されております。
また10時間ぐらい終わるのにかかりそうだなぁ。まぁいいやかなり楽しいから
● 2004年02月05日 (Thu) : なんかここんところ
「帰って飯食ったら寝るまでFate」な生活がここ3,4日続いておりまして、気がついたらいつも見ているものが山のように放置されている現実。
GUNGRAVEとマリア様がみているは見ましたが後は放置・・・てな感じですか。実際のところFate始める直前までSO3に時間割いていたわけで事実上10日近くこんな感じな気が。
ふと、FFXIにどハマリしていたころを思い出しまして。あのころはそれこそFFXIの為に生活しているような状況でアレは良くないよなぁと今でも思います。それがFFXIをやめた要因のひとつですしね(実際飽きたというのが主ですが)。ま、あの生活サイクルのおかげで某MCPに受かったと言う変な現実もあり全く無為じゃないのもまた事実なのですけどね。
で、只今それに近い状況下にあります。FFXIとの違いはスタンドアローンなので時間調節がいくらでも利くと言ったところでしょうか。それでも1stクリアした現在、少し割く時間を調節したいなぁ・・・で無ければ完璧にFateに集中してとりあえず終わらすかのどちらかですか。多分後者を取るんだろうなぁ、今までのプレイスタイルからして。

あ、ちなみに今週のマリみて。普通に面白かったのですがシナリオを追っていると言う感じが滲み出してしまってちょっと残念。ただ最後の最後で赤薔薇姉妹のラブリーな1シーンがあってよろしかったかと。後相変わらず次回予告はぶっ飛んでいるよなぁ。
● 2004年02月04日 (Wed) : Fate(6)

祝★セイバールートクリア〜♪


以下怒涛のストーリー感想。超ネタバレ危険の為、反転処理
アーサー王は女性だったと言う独自解釈からしてぶっとんでいる作品ですが「あぁそういう解釈もアリだよな」と言うレベルの設定の妙はさすがTYPE-MOONかと。凛の「サーヴァントとマスターって似た者通しなのよね」という台詞。はじめは頑固な性格とかの表面的なものなのかと思ったら盛っている過去、信念等あらゆるところが共通していると言う事が分かっていく下りは背筋ゾクゾクものです。
また二人の出会いは偶然ではなく必然であったと言う流れも破綻がなく描かれていたと思います。
月姫の時もそうですがエッチシーンに必然性を持たせるのが上手い。しかも2回戦目を際立たせるための1回戦目、その1回戦目も月姫のヒスコハを髣髴させるにくい演出(と勝手に解釈)ときています。やっぱえっちぃなのは愛と必然性がないとねぇ(笑
結局は愛し合うものの別れてしまい、お互いの時代と人生を進むことになってちょっと寂しいEDですが、逆に転生輪廻や奇跡なんかを持ち出してきたりすると作品としてはまさに「蛇足」なんでしょうねぇ。他シナリオでなんらかの救済処置があることを切に願います。


2ndプレイはイリアで・・・と思ったんですがどうもアレレ?な感じです。また今回も全ルートをまたにかけた「仕掛け」がありそうで・・・楽しみな限り。

ちなみに1stプレイにかかった時間ですがおおよそ15〜17時間です。一見長丁場ですが・・・長丁場だな・・・・まぁいいやとにかくオマエラダマッテレッツプレイ!
● 2004年02月03日 (Tue) : Fate(5)
セイバールート佳境です。

「北へ・・・」をプレイするとむやみに北海道に強くなると言う話を以前友人に聞いたことがありますがFateをプレイするともれなく英雄譚に強くなれます。ただ単に私がその手の話に興味が無かっただけかもしれませんがアーサー王の結末なんてはじめて知りましたよ。

で、セイバールート。小難しい解釈の中、アルクェイド、トュルーED並みの切ない系EDに向かって驀進中。個人的にはやっぱ「ハッピーエンドがお約束♪(C)ラムネ」なのでそっちの方向キボヌ。せめてトュルー&グッドの救済処置を。

ちなみに明日はエッチシーンのまっ最中からのプレイです(〃▽〃)
#いや、眠かったんで^^;
● 2004年02月03日 (Tue) : ある少女の死
探偵ファイル;http://www.tanteifile.com/index.html
#スパイニュースの「少女の遺書」もしくはその過去ログ群

いつもはおバカな記事(つか内輪ネタが多すぎる)を提供してる探偵ファイルですが時として日本社会の暗部を象徴するような記事も出てきます。今回はそんな暗部が最悪になった事件の結末。
少女は高校の教師より長い期間にわたり性的な暴力を受け精神的肉体的苦痛を受け、味方であるはずの両親ですら我関せずの態度。探偵ファイルは少女に対して色々とバックアップをしていたようなのですが先日自殺してしまったそうです。

彼女の家庭の歪、加害者であろう教師の心の闇に関して過去の記事を見る限りでは分かりかねない所です。現実に対する内情は表面では分からないもので一般的な感情論を書いてもしょうがないかなぁと思います。

ただ「少女の遺書」の記事の一番最後にある少女の瞳の写真を見たときとても悲しくなりました。彼女は心に深い傷を負ったまま救われることも無く死んでいった・・・その目はそれを物語っているように思えます。

ご冥福をお祈りし、せめてこの日記を見直した時にこんな悲しい出来事があったと思い返せるようにここに残したいと思います。。
● 2004年02月02日 (Mon) : Fate(4)
昨日の午後からの行動履歴

めし→Fate→惰眠→Fate→めし→Fate→風呂→Fate→爆睡→仕事(めし含)→Fate→風呂→Fate

一般生活以外はFateまみれの今日この頃いかがお過ごしですか。
ちなみにこんなにまみれているのに未だに1stクリアしてません。マジ長ぇよこのシナリオ!

現況はセイバールートっぽいです。いい加減後半っぽいですが先が見えちゃぁいないのが現状です。でまぁ設定にしてもシナリオにしても色々と驚かされているのですがまさかあんな状況下であーゆー理屈で3PはじめるとはΣ(゜Д゜)
つか、このシーン始まったとき

月姫再来キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!


とか一人で大興奮ですよ。しかも月姫と違い画像にかかるエフェクト効果で視覚的訴えも倍増。かなーりエロかったです。
その後のセイバーの態度の変化とかもお約束なんですけど良い感じでツボ付き捲りです。
さらに言えばルートからははずれたっぽい凛ですがそこはかとない意識した応対に早いところ凛ルートやってみたいぜと思うわけですよ。
あでも次はロリ娘イリアだろうなぁ。楽しみは後にとっておかないとね(笑
● 2004年02月01日 (Sun) : Fate(3)
午後は惰眠とFateを交互に行っていただけな気が(^^;
現況6日目。まだサーヴァントとマスターの紹介コーナーな状況ですが士郎周りのキャラクターの会話や行動が面白くて和みつつプレイしています。凛と秋葉なんて是非直接対決してもらいたい感じです。いや性格もさることながらに気を使っているらしいので(笑
それにしても

タイガー


面白すぎ。弟っ子属性にまた新たな1ページが(爆
● 2004年02月01日 (Sun) : Fate(2)
多分いつも通りシナリオに関しては一切触れない(もしくは反転)方向で行くので安心してお読みください。ただ、やっぱ単語としては多少出てきてしまうのでそれすら嫌な方は読まない方向で。

と、言っても現在プロローグが終わって本編もまだ二日目の途中だったりするわけですが。
相変わらず丁寧な文章と言うか読み応え抜群な奈須氏のテキストです。TYPE-MOONの解釈する魔術のくだりだけでも十分に楽しめるのが月姫であり空の境界でありFateだなぁと思うしだい。
で、まだ物語のさわりもやっていないのにこんなの書いているのはですね、主人公の士郎君の得意とする魔術の説明を見たとき

この能力マジで( ゜д゜)ホスィ…

と思ったわけですよ。職業柄というか長年の経験上「あれ」があれば素敵なんですよ、色々。こんなこと思いながらプレイする人ってそんなにいないと思います、多分。


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