いろいろ解説コーナー(仮名)

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ちゅうことで「未使用」「下絵・弐」からみる爆妄想かいせつコーナーっす


重要台詞を抽出してみる
台詞の中から重要と思われる部分を抜き出してみます。

ジューダスペイン
私達は剥奪され陵辱されなにもかもをうしなってこの地に遺棄されてきました・・・琥珀に閉じ込められた蟲の様に・・・この過酷な「牢獄」一切の罪を嘆き滅ぼす却火の巨大な円蓋は氷に閉ざされた我々を九重の壁で取り囲んでおりそして頭上を覆う炎々と燃盛る金剛不壊の門は頑として我々の脱出を禁じています。地獄の天井に接するこの巨大にして不堅固なる三重の門「地獄の門(ヘルズゲート)」・・・この恐るべき「門」を開けるためには「鍵」である神の宝玉「ユダの痛み(ジューダスペイン)」が必要なのですわ
本来ならば門番の「罪」の手にあるこの「宝玉」が・・・400年前に------我々「悪魔」の神である「聖魔神」様の手で8つに砕かれた。その1つ1つは再び玉となり地獄の王の体に・・・
そして残る一つが奴の体にあると言う・・・・

台詞に出てくる「罪」とはサタンの分身、もしくは娘を指します。ここで重要なのは「ユダの痛み」が神の所持するアイテムの一つだと言う事。それと分割したのは悪魔の神「聖魔神」であるという2点。


サタンの真意
バァカ共、おまえらもやるんだよ。このアトやつと。分かってんなポルノ・ディアノ。殺さねぇように追い詰めろよ。そいつはナ〜、死に直面すればその分強くなる獣なんだからな〜
欄外にあったサタンの独り言より。18巻後半でポルノが遊んでいる様に見えた理由がここで分かる。サタンと7魔王とは仲が悪い(※)ためジューダスペインをDSに集中させるのが当面考えられる目的だろう。ついでに邪推してみるとサタンとDSがかなり近い関係にあることから彼が強力になる事がサタン自体にかなりプラスになるのではとも考えられる。
※まぁ連載中の台詞でもそれっぽい雰囲気は感じられてはいるが
「どうやってサタンのボケに採り入れやがった(ポルノの事)んだぁ」「サタンのボケは一体何を考えているんだぁ」などダイレクトに言っている

ポルノの正体
何かの記憶・・・・忘れているもの・・・何だ?悲しみ?悲しみとなんだ?どこかで会っているような?○インを見ていると何かを思い出しそうになる・・・・忘れている大切な事を・・・・・・・・私の仕事は反サタン勢力を取り除く事
欄外に載っていたメモより。言っているからして間違い無くポルノの台詞であろう。以前から言われていた「誰かの仮の姿」説はこの台詞によりより濃厚となっている。ただそれがガブリエルなのか頼子なのか他の第三者なのかは不明。アーマゲドンの関係者である事はモノの流れからして間違い無いであろう。


分かりやすい400年前の真実
恐らくエウロペアの十賢者創り広めたであろう一つの宗教性を持った「光の竜戦士伝説」。我々の世界ではこの救世主伝説が王家を支配し多くの民衆を国に従わせてきた・・・・・あの凄まじい「神の災害(ロッド・ハザード)とも言うべき大破壊によって国家機能とあらゆる既存宗教が崩壊・・・ないし変質したであろう事を考さればこの処置は理解できる。だがまだなにか・・・・何か有る・・・天使と悪魔の襲来を単なる破壊神の暴虐に置き換えた理由が・・・!!エウロペアの十賢者は何か重大な秘密を隠しているはずだそれが分かれば・・・・この恐るべき「最終戦争(アーマゲドン)を人類が生き延びる手立てが見つかるかもしれん。いや!!私は何としても見つけなければ!!!!
カルの見事なまでのご説明です。結局全ての伝承は嘘っぱち、民衆をコントロールするために作られた者だったという事ですね。

十賢者の研究
悪魔をコントロールできる。精神コーゾーが悪魔は人間に近い。天使はコントロールできない
枠内メモ。この意味の説明は「十賢者の真意」で

十賢者の真意
我らが神になる
400年まえのアーマゲドン計画の中、人工的に引き起こした。
「神」と叛数学的存在を永遠の闇のワダ中に封印してやる。神の衣を剥ぎ取り我らの宇宙から叩き出してやる。
なぜ神は人類を追放したとおもう?第二の封印が解ければ神と同じ存在になるからだ。霊的究極進化形態「神」に人間は進化する。
一番上以外はメモ的扱い。彼の研究の得た力と結論は霊的進化による「神」化らしい。ちなみにこの時の十賢者は悪魔と融合した形をとっている。恐らく科学の力で悪魔を洗脳し融合したと思われる(前述「十賢者の研究」の台詞より)。


物語の空白部分を考察してみる
話が抜けてる部分があるのでそこを考察してみます。一応細かく状況説明したつもりですがわからなかったらBBSにでも言ってください。補足します。

サタンがポルノにDS攻撃を命令するシーン〜大三層「トロメア」の底が崩壊するまでの空白
話の流れ的には七大魔王のぶーたれコーナー(「サタンのボケ」とか「ポルノむかつく」とか)が終わってサタンがポルノに「救世主の血で・・・!!!汚職の凍土に贖罪の洗礼を」と命令。その直後トロメアの底が崩壊するシーンに切り替わって、サタンに異変が起きます。ん〜わけわかめ
とりあえず誰がトロメアを崩壊させたかから。まぁDS対ポルノ戦なので二人のうちどちらかと言うのは確か。トロメアの底が崩壊したあとポルノがぶちぎれて最下層におちて行くDSを追っかけるシーンがあります。また、七大魔王が「あのバカが・・」と身内に対する発言をしてます。そういったことから底をぶち抜いたのはポルノで間違い無いでしょう。
#他にもサタンの欄外発言でもポルノがやった様な台詞があったり、雰囲気的にも彼女らしい感じがあります。
つぎはポルノがぶちぎれた訳ですがどうも、また「あそこ」を見られたみたいです。「まてぇぇ〜このくそガキぃ」と顔を真っ赤にして追っかけるシーンや最下層に来たDSが独り言で「まったく○ギナみられたぐらいで、すぐキレやがって」とか言ってるるので間違いでしょう。
でも確か18巻の最後でDSは一度ポルノの下着を盗みとって○ギナ見てますよね。おかしいなぁとお思いでしょうが、その後いちど下着を取り返したみたいです。「未収録」のDSが落ちていくコマに「再・・・」という説明がありますが入る文字数やかすれた文字を解読するに「再奪取」と読み取れます。もしそうなら一度下着を奪い返したけれどまた剥ぎ取られついでに○ギナも見られてしまいブチ切れたと読めます。
ちなみにトロメアの底の破壊はサタンにでも不可能な事。ポルノの正体が一介の悪魔ではないという事はこの事柄でも分かります。



なぜ原稿が使えないのか考えてみる
別にみりゃぁ一目瞭然なんだけど書いてみると整理つくし・・・・まぁそんなことで(^^

永久氷河(氷海)
前述での通り「下絵弐」を読む限りコキュートスの永久氷海を破壊したのは悪魔大元帥であるポルノですが「背徳の掟編XVII」のベルゼブブの台詞によるとDSのエグゾーダスにによって融解させられた事になっています。
エグゾーダスを使ったとなると永久氷海を融解させる以前に6魔王からジューダスペインを抜き出し平行励起を発動させていなければなりません。ということでこの原稿は根本から使えないということですね・・・・・・・・・・・・・とか言ってますけど実は別解釈すると(っていうかこっちの方が解釈的には筋が通る)そうでもなかったりします。
ポイントは2点。ポルノが「破壊」したに対してDSは「融解」させていることもう一点はポルノが破壊したのが「永久氷河」に対してDSは「永久氷海」だということ。どちらも差異がないと言えば無いのですがくっきり分けるとなると話が違ってきます。
前者の解釈の場合前述どおり「トロメアでジューダスペインの奪取、発動し氷海を融解、最下層へ進行」となりますが、後者の場合「ポルノによる氷河の破壊、進行、追って来た6魔王との戦闘、ジューダスペインの奪取、発動、最下層の氷海の融解」となります。
さて、どちらでしょうね?

以下続筆の予定


Writing finish 99/9/4



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