7 挿絵の博物館
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ここでは挿絵に使われたイラストを一括でご紹介しています。

No.1
夢現の中のイメージ
(第一話より)
ちゃみさん
薄暗い室内に何か青いものが発光している。みるとそれは何か液体の入った円筒状のガラスケースのようだった。
「なんだあれは?」
俺・・・なのか?もしかしたら私なのかもしれない。とにかくその視点の主である「俺」はそう呟いた。興味を持った「俺」はそのケースに近づくことにした。
「ん?こ、これは・・・・」
ケースに近づきそのケースの中に入っていたそれをみた「俺」は驚く。
「人・・・なのか?」
その中にあるもの・・・それは明らかに「人」の形状をしたものが入っていた。ただそれを「人」と認識させるのに違和感を持つ理由があった。その「人」には管・・と思われるものが何本も突き出ていたからだ。(原文抜粋)
ほぼ私のイメージどおりの挿絵を描いて頂きました。しかもカラーで(感涙)
管の表現が良いです。あと拘束されている腕でも。
まぁ中に入ってるのが誰かは・・・いわんでもわかるから良いでしょう。

No.2
月を見上げる見神
(第五話より)
ちゃみさん
公園を突っ切りながらそんなことをつい口にする。口にする事で不安感が少しは休まるからだろう。そんな中、彼女はふと空を見上げる。
「わぁ・・・・綺麗・・・・」
雲ひとつ無い闇夜の空は無数の星が煌いていた。先ほどの不安感も忘れ、思わず脚を止める。
「こんなに見えるなんて珍しいなぁ。空気が澄んでいるのか、それとも。寒いせいかな?」
感想を漏らしながらじっと空を見上げる。見上げながらゆっくりと身体を回転させると月が目に入った。

変身直前(笑)の見神ちゃんです。
羽がいいっすね、羽!うんうん。

No.3
脱ぎ脱ぎされる頼子
(第五話より)
本人の希望により秘密
(R指定の為原文削除・・・つーかイラストに書いてあるけどね)
エロっすねぇ。
やはり萩先生の頼姉も例に漏れず爆乳なんですかねぇ(笑


Writing finish 2000/08/27